FEATURE-INTERVIEW

The Birthday × OLEDICKFOGGY

The BirthdayとOLEDICKFOGGY。
まさに「待ってました!」のツーマンが、2018年1月23日に恵比寿リキッドルームで開催!

The Birthdayは大絶賛で幕を閉じた「The Birthday TOUR 2017“NOMAD”」から厳選テイクの完全生産限定盤の初のライヴ盤『LIVE AT XXXX』を2018年1月31日にリリース。OLEDICKFOGGYは2枚のベスト盤の後、6thアルバムに先駆け新曲2曲の新作が2018年1月24日にリリース。絶好調の2バンド、実はこれまで対バンどころか、話したこともなかったという。ロックの匂いやパンクの衝動や、何よりライヴに対する思いなど、とても近いものがあるはずだと、The BirthdayチバユウスケとOLEDICKFOGGY伊藤雄和の対談を決行。2人は意気投合。ライヴの前に必読、いやもう保存版の対談です。1月23日のツーマン、本当に楽しみだ。

interview by 遠藤妙子
photo by 西槇太一

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——まったくの初対面とは意外ですね。

伊藤 会場でも会ったことないですよね。

チバ ないよね。

——同じイベントに出たことは?

チバ ないよね。

伊藤 あります。

チバ あったか!(笑)

伊藤 確かクラブチッタでやった、新宿ロフト15周年のイベントで。

チバ そうか、あったか。でも出番がずいぶん違って。俺らが早かったのか。だから会ってはいないんだよね。

——じゃ、ホントにやっとですね。今までなかったのが意外だけど、一緒にやるのは必然というか。今日はライヴに対する考えを中心に、なぜ必然かってことを探っていこうと。まず今回の共演はどういう流れで決まったんですか?

チバ もともとは東田(リキッドルーム)なんだよね?東田が企画したの。実は一回、話があったんだけど都合が合わなくてなくなって。

——じゃ、ホントに念願のっていう。

チバ 俺はそう。念願よ。

——チバ君はオールディックをどこで知ったの?

チバ たまたまYOUTUBE見てて、「おすすめ」っていうの出てくるじゃん。そこで出てきたの、オールディックが。それで見たのが「月になんて」。そんでずっと見てたら豊田(利晃)君が撮ったやつがあって、「あぁ、そうなんだ、豊田君が撮ってるのがあるんだ」って思って。カッコイイって思って。それでCD買ったの。「月になんて」はアニメーションのやつ。再録の?

伊藤 豊田さんの映画用に録り直したんです。

チバ そうなんだ。豊田君の映画に使われてるんだ?

伊藤 『クローズEXPLODE』でライヴ・シーンがあるんですよね。

チバ え?ライヴ・シーンあんの?オールディックの?

伊藤 はい。

チバ 俺達には話こなかったな(笑)。でもホント、「月になんて」はグッときた。それで高松でね、友達の洋服屋さんのイベントがあって…。

伊藤 あ、オーディオ高松ですか?髪の長い女性の方ですか?

チバ あ、知ってんの?そうか知ってるんだ。

伊藤 ライヴ観に来てくれたりしますし。

チバ そうか、知り合いかぁ。俺らはもう20年ぐらいの付き合いで、そこの旦那と。で、高松で俺、DJやるってなって遊びに来てくれて。で、俺、2回回したの、「月になんて」を(笑)。

伊藤 それ噂では聞いてたんです。「月になんて」をチバさんがかけたって。今日、聞こうと思ってたんですけど、かけてないってなったら恥ずかしいなって(笑)。

チバ 2回かけたよ、2回(笑)。ホントかなり聴いててね。凄くグっときたんだよ。あんまり本人の前で言いたくないけど(笑)。

——どこにグッときたんでしょう?

チバ たぶんもともとオールディックが持ってるものに……、俺、ポーグス好きだし、あとやっぱり俺ももともとロカビリーで育ってるとこもあるし。どうしても好きだよね。歌詞もちゃんと刺さる言葉だしさ。

伊藤 僕もロカビリーは好きですね。

チバ どういうの好き?

伊藤 ホントに最初は『アメリカン・グラフィティ』のサントラですよ。

チバ おぉ!一緒だよ。

伊藤 あとエルビスとか。スーパーとか駅前で売ってるエルビスじゃない人が歌ってるようなエルビスとか(笑)。中2の頃ですね。

チバ 俺が中2の時はストレイ・キャッツだな。それと同時にジョニー・サンダース。そこから俺の人生はこうなったんだよ(笑)。

伊藤 僕もジョニー・サンダースは聴いてました。でも僕はハードコア・パンクのほうを中心に聴いていたので。

チバ そうだろうね。

伊藤 で、僕は勿論、ミッシェルの頃から知ってて、みんな好きでしたから。みんなでカラオケで歌ってましたもん。

チバ ありがとう。カラオケで0.001円ぐらい入ったんだな(笑)。

伊藤 みんな歌ってたから…、

チバ 10円ぐらいになったか(笑)。

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——2人は共通点がありそうですよね。当時のミッシェルはバンド・ブームの後、孤高の存在だったし。

チバ 気に食わない奴がいっぱいいたから(笑)。そこに乗れなかったんだよ。

——オールディックも最初の頃はそういうとこありましたよね。

伊藤 ありましたね。アイリッシュ・ブームに乗れませんでしたからね。

チバ アイリッシュ・ブームってどんな?

伊藤 フロッギング・モリーが来日したぐらいに、一緒にやってた友達のバンドとかパーッと売れて。

チバ 乗れなかったんだ。

伊藤 乗れなかったですね。ちょっと僕らは、アイリッシュ音楽というより歌謡曲やフォークっぽいメロディに走ってましたから。遅めのほうに。

チバ そこがいいんじゃない?

伊藤 自分達ではいいんですけど、わかりづらい感じだったのかな。

——違うことやろう、同じじゃ嫌だって意識があって?

伊藤 そうです。あと苦手だったんです、速い曲やるのが。日本語だと難しくて。早口になっちゃうとわからなくなっちゃうし。

チバ 乗らないんだよね。歌謡曲だって聴いて育ってきたはずなのに、いざ日本語でやると乗らない。作る時にさ、混乱するわけよ、譜割りみたいなものに。俺の場合は最初はメロディになんちゃって英語で歌って乗せて、コードはこうでリフはこうでってみんなで作っていくじゃんか。それでいざ日本語で歌詞をちゃんと作ってみようとすると、わかんなくなるんだわ、球数が違うから。なんちゃって英語と日本語とは譜割りが違うから。そうすると、悔しいけど、大変なの。

伊藤 大変ですよね。

チバ でもやっぱりやるしかないもんね。やっぱり日本語で歌うしかない。英語なんかわかんないしさ。

伊藤 恥ずかしい歌詞なら英語のほうがいけるのかもしれないけど、恥ずかしいからって英語にするのもね。

チバ 英語の歌詞ってくだらないもんね(笑)。洋楽聴いててもさ、ランシドだったかな、コレ歌うんだー!?って歌詞あったよ(笑)。「I Promise You」みたいなこと言ってんだよね。俺、歌えないわ(笑)。英語だから歌えるのかもしれないけど、ダメでしょ。日本語で歌えないからって英語で歌うなんてクソダサイでしょ。でもグッときちゃうわけよ(笑)。そこが英語の強みなんだろうけど。

——日本語の良さ、2人の歌詞にはありますもんね。言葉はシンプルなんだけど、歌詞になると抽象的なイメージがわいて、抽象的なのにやたらリアルに刺さる。

伊藤 僕はちょっと抽象的なとこに逃げてた時期もありましたね。今はあんまり難しい言葉は使わなくなりましたけど。

チバ まぁ、歌詞は難しいよ。

——あと2バンドとも独特な雰囲気がありますよね。つるんでないってところとかも。

伊藤 つるんでないっていうか、つるんでくれなかったんですよね。

チバ そこだよね。つるんでくんない。どうやってつるめばいいんだろ。ていうかつるむってどういうこと?(笑)

——うーん、それこそアイリッシュ・ブームがあったように、ジャンルが近いバンドが集まるとか。

チバ まぁね。でもさ、パンクってさ、新しいことやるのがパンクだったはずじゃん。

伊藤 それが新しいことやると怒られたりするんですよね。「そんなのパンクじゃない」って。そう言われたバンドいっぱいいると思うけど、無視して頑張ってきた人が残っていくんじゃないかな。わかるんですけどね、伝統的パンクのカッコ良さも。

チバ 俺らもそうだけど、オールディックもシーンとはずいぶん違うとこにもともといると思うけどね。

伊藤 そうなんですけどね。昔は、「もっと速くなきゃダメだ」って言われて。「だったら速いの止めます」って(笑)。

チバ いいねいいね!それでいいんだよ。でも伊藤君、クラストっぽいよね。

伊藤 クラスト、好きでしたね。

チバ やっぱり。ジーパンの切れ具合でわかった(笑)。俺はね、ジーパンを一度破るんだけど、なんか違うってまた布あてるの(笑)。

伊藤 僕は破れたまんまで(笑)。

チバ だよね。俺はさ、自分でジーパン切るんだけど、やっぱ自分じゃないって布あてるんだけど、伊藤君は切ってそのまんま自分にしちゃうんだよね。

伊藤 クラストの影響からCRASS RECORDSでリリースしているバンドを聴いて、速くなくてもいいんだって。速くなくてもパンクでいいんだって。

RECORDSでリリースしているバンドを聴いて、速くなくてもいいんだって。速くなくてもパンクでいいんだって。

チバ なるほどねー。そういうシーンの音楽とか、サイコビリーとかハードコアとか、俺はずっと好きなんだけど、でも自分達でやるのは違うもので。

伊藤 僕らもそうです。僕ら、バラードばかりやってた時期もあって。ミッドテンポの曲ばかり。最初ゆっくりで途中から速くなる曲が多かった。

チバ いいね!俺、大好き。

伊藤 今はあんまりやってないんですけどね。

チバ やってないのか(笑)。そういう曲ってさ、そういう曲じゃなくてもいいけど、メロディがあって、どんどん盛り上がって、キター!ってさ。お客さんの顔見ててもわかるじゃん。行くぞ!キター!コレだよー!って。俺らも客もガーッと盛り上がっていくじゃん。みんな笑顔でさ。そういうライヴをやったらさ、速くなきゃダメだとか言ってた奴も認めていくわけさ。そこから黙らせてやらないと。

——凄いライヴをする、それに尽きますよね。

チバ うん。俺はロカビリーもハードコアも大好きだし、ロカビリー・マナーもハードコア・マナーもわかるよ、大好きだよ。楽しいもんね、泣きそうになるぐらい楽しいよ。でも、それはそれ。

——うん。自分達は自分達のライヴで感じたことがたくさんあるわけだし。

チバ そう。ある。たくさんある。笑顔も知ってる。だからやる。

——バースディはホントにそうなってると思う。アルバムもそうだし、ライヴも今、凄くいい。バースディの世界があって、同時に観客に向かっていって。

チバ 「今の俺らはスゲェんだぞ」って言えるしね。で、きっとオールディックはそのうちいろんなとこから呼ばれるよ。そういうライヴの誘いとか、その時その時バンドが判断していくことなんだろうけど、ガンと行くべきだと思うけどね。俺らだってさ、そんなの出ねぇよって出なかった時期があったけど、今はドリームス?なんだっけ、ドリカムだドリカム(笑)。ドリカムとかのイベントにもガッツリ出てみたいもん。そんでぶっ潰してやるよ(笑)。

——やっぱぶっ潰したいんだ(笑)。

チバ あれ、やっぱぶっ潰したいのか(笑)。とにかく出たいよ。ちゃんといつもの俺らの音を出してくれるなら。

伊藤 でも僕ら、最初の頃はふてくされてたんですよ。

チバ 俺らもそうだったよ。

伊藤 みんなつるんでるように見えたし、そういう人達のイベントには呼ばれないし。そういう中で、「俺らはオマエらよりカッコイイから」って思ってやってた。客に対しても、「こっちのほうがカッコイイってわかんねぇのかよ」って。でもいざイベントに出ると、ちゃんとやってる人達の凄さを感じたりして。ふてくされてちゃダメだって。盛り上がらないのは当たり前で。だって観客は僕らのこと知らないんだし。それを客のせいにして。それじゃダメだってやっと気づいて。1回出て盛り上がらなくても、2回、3回と出て、やっと浸透してきたってわかるようになって。

——うんうん。ツアーでもそういうことあるでしょうね。

伊藤 地方とか、全然入らなかった場所にしつこく行きましたからね。そうすると次行くと10人ぐらい増えてたりして。

チバ 俺は1回目でも「やってやったぜ!」って思って帰っちゃうけどね(笑)。

伊藤 それはホントにやってやったからですよ。

チバ 「なんだ?このイベント」って思っても、ガーッてやって演奏して、「ざまぁみろ」って(笑)。たとえ盛り上がってなくてもね。だって自分は盛り上がってるんだもん。そのまんま車乗って、「よし!次!」って(笑)。勿論、リベンジみたいな時もあるよ。伊藤君が言ったみたいに「もう1回やってやれ!」って。

——オールディックの映画『オールディックフォギー/歯車にまどわされて』にも、ライヴに対して「もう1回やってやれ」って感じが出てるシーンありますよね。バンドの真剣さが出てる凄くいいシーン。

チバ 映画はね、まだ見てないんだわ。今日DVDもらった。(DVDのジャケットを見ながら)コレ、横山やすしの真似?(笑)

伊藤 違いますよ、タクシー・ドライバーですよ(笑)。

チバ あ、そうか。ちょっと見たわ。伊藤君がタクシー・ドライバーになって客が乗ってくるんだ。知り合いばっかり出てくるんだ、客に。俺、HAYATO(CROCODILE COX AND THE DISASTER)を久々に見たよ。元気そうだね。

伊藤 凄い元気ですよ。

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——共通の友達は多そうですよね。

チバ いるいる。この映画でも増子君(怒髪天)とかLINK13のTezukaも乗ってきたじゃん、タクシーに。Tezukaから電話があったんだよ、一昨日(笑)。

——やっぱバースディってライブハウス界隈の友達が多いですよね。もしかしたらメジャーなバンドみたいな感じに思ってる人もいるかもしれないけど、かなり地下世界の…(笑)。

チバ いやぁ、あんなクズ達とは違うよ(笑)。なんてウソです(笑)。

——実際、大きな会場でやった翌日に小さな箱でやってたり。

チバ わざわざそういうことやってた時期もあったけどね。横浜アリーナやって次の日ロフトとかシェルターとか。今思えばカッコ悪いなって。

——あ、そうなんだ?ちょっと意識的すぎるって?

チバ そう。あえてやってたんだもん。俺達は変わってないよってこと言いたかったわけでしょ、ダッセェ。自分のことだけど(笑)。今思えばダサかったよ。

——でも今だってライヴハウスでやるのは全然OKでしょ?

チバ 全然OKだよ。だって今は横浜アリーナみたいなデカいとこでやってないしさ。ライヴハウスでやることが、あえて意識してやるってものじゃないし。実際、正直に話すけど、今回のツアーで結構デカいとこは売り切れなかったりしたのさ。それは現実的に受け止めなきゃいけないんだなって思う。ただ、悪いけど、今の俺らは凄いぞってのは言いたいけどね。

——地方だとどうしても…、

チバ いや、地方とかそういう問題じゃないんだよ。人が入らないとかレコードが売れないっていうのはそのバンドのパワーがないんだわ。地方は売れないとかよく言うけどさ、全然違うよ。バンドにパワーがあってメッチャいい音楽だって思ってくれる連中がいたら、みんな来るんだから。今の俺らは凄いぞって自信はある。でも入らなかったってことは受け止めなきゃならない。でもそういうことのためにやってるわけじゃない。難しいんだわ。

伊藤 僕らは今のところ、結構日に日に客が増えてる感じなんです。やり甲斐あるっていうか、楽しいですよね。辛いんですけど、生活費の問題が。ライブの本数が多いから、仕事に行けなくなるので(笑)。でもお客さんに「待ってました」とか言われたり、ライヴやってても、こう、手応えがあって。

——オールディックには見てるほうも見応えを感じてます。日に日にライヴのスケールが増してるし。

伊藤 昔はさっき言ったみたいにふてくされてたり、ふざけてたり、酔っ払ってましたからね。やっぱりこっちが変わっていかないとって思いましたね。やっと変わっていけてるなって思ってます。

——今は観客のほうをしっかり見てるし向かって行ってるし。チバ君もそうだよね。バースディもそう。やっぱり一度は逆らってきたのがいいのかな(笑)。

チバ ちげえよ、逆らったわけじゃなくてさ。向こうが違うこと言ってきたから、こっちが逆らってるようになってるだけで。

——あ、そうか。ずっと自分達がやりたいことを貫いてきただけで。

チバ そうだよ。

伊藤 そうですよね。

チバ 勿論、少しずつは変わってるよ。でもそれは人に言われて変わるんじゃないよ、当然。なんで変わるかって、客の顔を見たら変わるしさ。あんな笑顔見たら変わるよ。もっとこいつらの笑顔を見たいって思うよ。震災でもなんでもさ、不幸なことがあってもさ、あんな笑顔してさ、だったらもっと笑わせてやるって思うわけよ。そういうのをどっかに秘めて曲を作るんだ。だってそれは避けられない。見ちゃってるんだから。

——お客さんの笑顔を見ちゃってるわけで、曲を作る時だって、笑顔がいろんな形で反映されてくる。

チバ そうなんだろうね。だからさ、お客さんの笑顔はどっかに秘めてるんだけどさ、自分達自身のもの、「ここが一番カッコイイんだぞ」「ここが一番スゲェんだぞ」「凄ぇロックンロールなんだぞ」ってものをやらなきゃいけないんだ。自分達が持ってる自信をガツンとやる。それをやってもっと笑顔にさせる。それをやれば誰にも文句は言わせねえよ。

伊藤 僕らもやっとお客さんの笑顔が見えるようになってきてます。見えるし、感じるし。

チバ 俺らは30年やってやっと(笑)。昔は見る余裕もなかっただろうし、お客さんが笑ってたら「バカにしてんのか?」って。「笑ってんじゃねぇぞコラ!」ってマイクぶん投げたり(笑)。でもね、お客さんはスゲェ楽しかったんだよね。楽しくて笑ってたんだよね。俺だってそうだもんね。スゲェの見たら思わず声出して笑っちゃうよ。それがだいぶわかってきた。

——話を聞いて、リキッド、本当に楽しみです!

チバ とにかくもう、音楽がすべてだから。それで人間が見えるし。いろんなジャンルあるけど、思い切りやればそれを超えたもんが出てくるじゃん、そしたら人間が見えるじゃん。そういうのが音楽のパワーなんだよ。

——最後にリキッドでは何かスペシャルなことはやりますか?

チバ はぁ?これだけ話してそういうこと聞く?(笑)いつもと同じで、いつもスゲェことをやるってだけだよ。でも、「月になんて」歌おうか(笑)。ていうかこれからどうする?

伊藤 下北に呑みに行きましょう(笑)。



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LIQUIDROOM presents The Birthday x OLEDICKFOGGY

2018年1月23日(火) 開場18:30 / 開演 19:30

¥4,000(税込・ドリンクチャージ別)

詳細は→http://www.liquidroom.net/schedule/20180123/35866/