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01. 夏祭り (originally by ジッタリンジン)
02. 渚にまつわるエトセトラ (originally by パフィ)
03. 浪漫飛行 (originally by 米米クラブ)
04. ふたりの愛ランド (originally byチャゲと石川優子)
05. ジェットコースター・ロマンス (originally by KinKi Kids)
06. PIPE LINE (originally by ザ・ベンチャーズ
07. Shangri-La (originally by 電気グルーヴ)
08. 渚 (originally by スピッツ)
09. Mr.サマータイム (originally by サーカス)
10. 少年時代 (originally by 井上陽水)
11. サマーヌード (originally by 真心ブラザーズ)
Produced by Soft Punk
Voiced by:Likkle Mai(M-2, 3, 4)、AH( M-7, 9, 10, 11)、Asuky(M-1, 5, 8)
Guitars : The K
Trombone & Trumpet : Daisuke "Icchie" Ichihara
Keybords : YOSSY
Programmed & Arranged by Roots Renaissance @ Deinosuchus Lab.
Voice Recorded @ Doog β Studio, M×K Muzik Studio
Mixed by MASAMATIX (audio active)
Masterd by Masayo Takise @ M's disk
例年より早い鬱陶しい梅雨が過ぎれば、さあ、夏本番!海だぁー!山だぁー!野外フェスだぁー!と、熱さと共に、気分はアガリっぱなしの”夏”到来です!!
この春、桜の季節を甘く切なく演出した、国内外を代表するレゲエ・アーチストによるスペシャルな集団”Soft Punk”が「桜レゲエ」に次いでお送りする、この夏マストなレゲエ・カヴァー集、ずばり「渚レゲエ」の登場です!
今回も誰もが知っている”夏ソング”を今までにないレゲエ・アレンジで提案しちゃいました!それも、昨今巷に溢れるいわゆるレゲエ・カヴァーではなく、そこは、”Soft Punk”の名の通り、軽快なSKAからROOTS、そして、愛溢れるLOVERS ROCKと、ソフトにパンクでラヴァーズな作品集に仕上がっております!
日本の夏、Soft Punkの夏!全国の男子も女子も、「渚レゲエ」を、08年夏のサウンドトラックとして、思いっきり弾けちゃって下さ〜い!
前作のマッド・プロフェッサーに次いで、今回はMIXにMASAMATIX (audio active)が全曲参加!
「夏祭り」「渚」に代表される、四季の中で、一番開放的で、心待ちにする季節、そんな夏でイメージされる、それぞれの人々の思い出に溢れた楽曲をレゲエ・アレンジで、親しみやすく、むしろこちらがオリジナルでは?と錯覚する程の内容で、レゲエ・アーティスト集団”Soft Punk”がお贈りするレゲエ・カヴァー集・夏篇です!
全曲心地よいラヴァーズ・フレイヴァ溢れつつも、Soft Punkの名からもわかるとおり、決してPunk精神を忘れない、レゲエがレベル・ミュージックとして機能していた頃の志が感じられる骨っぽさ、多様性が感じられる作品に仕上がりました。
前作のマッド・プロフェッサーに次いで、今回のミックスは全編なんと”MASAMATIX”!十数年に渡り、世界中のレゲエ/ダブ界を揺るがす、あのオーディオ・アクティブのフロントマン!世界が認めたダブ・ワイズ、今回も「奇麗な花には刺もあるが、誘惑には勝てません」的とでも申しましょうか!甘く切ない楽曲の中に潜むマッドネスを十分ご堪能下さい!
今回のプロジェクト名にして、日本を代表するレゲエ・アーティスト・ユニット。名前の通り、ソフトにパンクなレベル・ミュージック集団!ここでいうパンクとは”姿勢”であり、”志”であり、”ユーモア(洒落)”。レゲエのルーツ&カルチャーがパンクに多大なる影響を与えたのは周知の通りですが、そのパンクの姿勢(アティトゥード)で最高に洒落たレゲエ・カヴァーを!がコンセプト。 あえてJ-POPソングのカヴァーという形式を選んでいるのも、彼らが創り出す音楽で、まずはシンプルに、そして自由に楽しんでもらいたいという思いであり、そして同時にその中にあるレベル・ミュージックとしてのレゲエを感じてもらえればなお最高!という、cutting edgeで反体制なだけがパンクではないという考えを持つ彼らならではの表現方法なのです。それが、今回のSoft Punkなのです!
Total Produceは、新宿から恵比寿にその拠点を移し、10年以上に渡り、ロックからレゲエまでジャンルに関係なく、音楽クオリティ重視でシーンに多大な影響を与え続けLIQUIDROOMが主宰する、liquidrecordings。
DUBバンドDRY&HEAVYの元・女性ヴォーカル。在籍中に4枚のアルバムと1枚のリミックス・アルバムをリリース。「Dawn Is Breaking」「Love Explosion」「Radical Star」などのヴォーカル曲は国内のみならず海外各国でチャート・イン。ヨーロッパ、オーストラリア等の海外ツアーを成功させ、各国のビッグ・フェスティバルにも多数出演。05年、更なる飛躍を求めDRY&HEAVYを脱退しソロとして始動。
06年2月アルバム『ROOTS CANDY』をリリース。直後の全国ツアーでは日本レゲエ界のトップミュージシャンで構成されたバンドによるエネルギッシュなステージングが話題に。同時にピースフルなアコースティックライブも敢行。異なるライブ形態を使い分けたスタイルはリクルマイの真骨頂。年間ライブ数は70を越える。
手綱を緩めることなく07年7月、レゲエに回帰しながらも音楽的に更なる進化を遂げたセカンドアルバム『M W』を発表。数々の音楽誌で大絶賛される。その後自身のオフィシャル・ウェブサイトでのファン投票により決まったシングル曲『My Woman/Home,Sweet Home』を7インチでリリース。08年はUK DUB STEPシーンのキーパーソン“The Bag”のアルバムへの参加や、同じくUKのDUBバンド“3Head”のアルバム参加等、コラボレーション作品が続々リリース予定。
更に自身の待望のサードアルバムをリクルマイ・バンドの面々と共に現在制作中、08年11月頃リリース予定。この他ルーツレゲエのDJとしても第一線で活躍中。さらに文化放送デジタルラジオでのレゲエ番組「COOL JAMMIN’」のパーソナリティ勤めるなど、多岐にわたる活動に加え、自らレーベルも運営するインディペンデント・ウーマン。
リクルマイ・オフィシャル・ウェブサイト http://likklemai.com
リクルマイ・ブログ http://likklemai.jugem.jp
リクルマイ・マイスペース http://www.myspace.com/likklemai
大学在学中より活動を開始。97年1月新宿リキッドルーム、U.F.O.の主催する New Years Eventに出演。2000人のオーティエンスがAHの歌声に酔いしれる事になる。98年1月タワーレコード・インディーズ・チャートで1位を獲得。 同年東芝EMIよりメジャーデビュー。99年1stアルバム"NO CERTITUDE"を発表。 その後、10年来活動を共にしてきたミュージシャン達と、2005年、G.H.Q.(Gem High Quality)を結成 し精力的に活動中。その歌声は他の追随を許さない程の迫力
世田谷育ち おうし座 乙女系レゲエシンガー。90年代のR&Bや HIP HOPの洗礼を受けて青春時代をすごす。’98より都内のクラブでライヴ活動開始。ある日、Bob Marley Songs Day出場するにあたり、Bobとその音楽に浸かる。来世で出会うことを誓い、'03優勝。
'07、BSフジにて所ジョージ氏の番組「世田谷ベース」のエンディングになった「朝まで踊ろう」が密かに話題になる。V.I.P. KANG DONG氏によるプロデュース、「SEMB」コンピレーションアルバムに参加。
'08、フジテレビ系列の月9の主題歌のレゲエ・カバー曲を集めた「GOLDEN DRAMA REGGAE」に収録される。現在レゲ・ポップ・ダブバンドを結成し、ライヴ活動中。
90年代初頭よりaudio activeのメンバーとしての活動を開始。93年に1stアルバムをリリース。その翌年以降、ADRIAN SHERWOOD率いるON‐U SOUND から複数の作品をリリース。以降、活動の場は海外にも拡がり、DUB SYNDICATEやASIAN DUB FOUNDATIONらのツアーに同行するだけでなく、数回の単独での海外ツアーも行う。03年頃より長年封印していたDJとしての活動も再開。現在ソロプロジェクトも準備中。また、今年10周年を迎えるRISING SUN ROCK FESTIVALに、久々audio activeとして出演する。今年から来年にかけて再び周辺が騒がしくなってきている。