PICK UP
08
2007

フルカワミキ/bonobos/□□□(クチロロ)
LIQUIDROOM 3rd ANNIVERSARY

■フルカワミキ
1995年、本人のバンド募集の張り紙をきっかけに、「スーパーカー」を結成。1997年に「cream soda」でメジャーデビュー。
2006年に1stソロアルバム「Mirrors」をリリース。
ベース&ヴォーカルとして、そのプレイやヴォーカルの存在感は比類無きものとして評価され、自身のバンドだけに留まらず多くのアーティストの作品に参加する。また、その活動は自身の持つパーソナリティー故に音楽的フィールドだけでなく、CMやアート、ファッションの分野でも活躍。その卓越したセンスにより自身のジャンルを確立し、音楽的アプローチにも多大な影響を与えた。
2007年3月21日に2ndシングル「サイコアリカ」をリリース。

■bonobos
2001年結成。
蔡が宅録している所に、辻、森本、佐々木、松井が集まってスローペースに活動開始。
2003年に、ミニアルバム「Headphone Magic」でインディーデビュー。が、その直前に辻凡人が脱退。
同年10月には早くもドリーミュージックより「もうじき冬が来る」でメジャーデビュー。
2004年3月、1stアルバム「Hover Hover」を発表。
ツアーを経てこの夏、RISING SUN ROCK FES他に出演し、耳の早いリスナーを惹きつけた。
2005年1月、インディー時代に一緒にやってた辻凡人が出戻り加入。
5月には「THANK YOU FOR THE MUSIC」、6月には2ndアルバム「electlyric」を発表し、このアルバムをひっさげて全国ツアー・FUJI ROCK FESTIVAL・COUNTDOWN JAPAN他に出演。
多くのロックフェス・ライブを沸かせるバンドとして急速に注目を集めた。
2006年6月、3rdアルバム「あ、うん」を発表。
7月には、このアルバムをひっさげた全国ツアーのファイナル日比谷野外大音楽堂ワンマンをSOLD OUTさせ、その後も各地夏フェスで観客を踊り狂わせてきた。
止まる暇もなく11月にはシングル「Standing There〜いま、そこに行くよ〜」・LIVE DVD「や、おん〜Live at 日比谷野音」を発表。

■□□□(クチロロ)
1998年に三浦康嗣(みうらこうし)と南波一海(なんばかずみ)でブレイクビーツ・ユニットとして結成。以降、ターンテーブル、サンプラーを含む様々な楽器演奏者を交えながらライブ/レコーディングの試行錯誤を繰り返し、徐々にポップス中心のスタイルへと移行。
2004年6月にWEATHER / HEADZより発表されたセルフ・タイトルの1stアルバムがミュージックマガジン誌『ロック(日本)』部門で年間ベストアルバムに選出されるなど、各所で高い評価を獲得する。
2005年8月に19曲入りシングル『朝の光/渚のシンデレラ』、同年11月には2ndにして一大ポップ・アルバム『ファンファーレ』をWEATHER / HEADZより発表。
2006年10月には、タイトル通り前世紀に制作された初期音源を集めた『20世紀アブストラクト』をUNKNOWNMIX / HEADZより発表。
2006年11月、坂本龍一をはじめとするアーティストたちが音楽の新たな可能性を模索すべく、エイベックスグループと設立した新プロジェクトcommmonsに移籍。2007年2月、シングル『GOLDEN KING』でメジャーデビュー、続いて5月にシングル『GOLDEN WEEK』、そして8月22日には4枚目のアルバムとなる前人未到のブレイクビーツ・ミュージカル、『GOLDEN LOVE』を発表する。
意気込み溢れる実験精神からやんちゃなユーモア、コンポーズや技術の洗練から純粋な音響快感やジャンルによって変わるグルーブの法則、理解と誤解、そしてそれらを超えた場所に宿る、いわゆる音楽の魔法のようなもの。それらを同じまな板の上で調理しようというガッツ溢れるチャレンジャー達。
歌もの、HIPHOP、ソウル、ハウス、テクノ、音響、ジャズ、あらゆるものを聴かせつつも、単なる幅広さとは一線を画したきらめきは、その全てを今までに無い、普遍の、老若男女のためのJ-POPへと昇華する。
OPEN / START 18:00 / 19:00
ADV / DOOR ¥3,300(税込・ドリンクチャージ別) / -
TICKET チケットぴあ [264-524] ローソンチケット [38140] e+ LIQUIDROOM 7/14 ON SALE
※6/25(MON)20:00〜LIQUIDROOM HPにて先行予約あり
INFO LIQUIDROOM 03(5464)0800
前の画面へ戻る