Port of Notes ポート・オブ・ノーツ.ベスト・アルバム”青いアルペジオの歌”リリース記念黄金LIVE
1997年春に4曲入りEP”Port of Notes”でデビュー(それ以前に2枚のオムニバスに参加)したポート・オブ・ノーツは、デビュー
の仕方こそさりげなかったものの、そのサウンドと存在は静かに、そして確実に多くの人の生活に浸透していった。ヴォーカリスト/シンガーの畠山美由紀とギタリストDSKこと小島大介の音楽的マリアージュはボッサの憂愁とクリーンな官能、感情と理想の五線譜の上を綱渡りしながら歩みを続けてきた。2人の音楽の本質は実にシンプルだ。うたの響きとギターの鳴り、曲の良さ。
繊細でありながらたくましく、美しい風景や眺望を思わせる音楽的情景の豊かさ、全てのうたからこぼれ落ち漂うブルーの感覚と、そこから想起される澄んだ水のイメージ。清廉な美しさを併せ持った数々の楽曲、それは正しく『青いアルペジオの歌』というべきものだった。99年のファースト・アルバム"Complain Too Much"リリース後には一般的知名度も上昇、2000年、2001年にはPOLA化粧品のイメージソングにも起用された。2001年リリースのセカンド・アルバム"Duet With Bird"は3万枚以上のセールスを記録、2004年のサード・アルバム"Evening Glow"ではユーミンこと松任谷由実の参加も話題となった。その間にアナログ12“inchを含め、幾つかの傑作リミックスを含む数々の単独的性格を持つEPをリリースしてきた。
OPEN / START 17:30 / 18:30 ADV / DOOR ¥4,500 / ¥5,000(共に税込・ドリンクチャージ別) LINEUP Front Act:Stoned Green Apples TICKET [282-987] [71972] 2/9 ON SALE INFO LIQUIDROOM 03(5464)0800