PICK UP
08
2008

tacica/NICO Touches the Walls/monobright/UNISON SQUARE GARDEN
LIQUIDROOM 4th ANNIVERSARY“UNDER THE INFLUENCE”

■tacica
札幌3ピースロックバンド。07年6月発売のミニアルバム「Human Orchestra」がノンプロモーションにも関わらず、タワーレコードを中心に異例のロングセールスを記録。
08年1月に1st.シングル「黄色いカラスe.p.」、4月に1st.アルバム「parallel park」をリリース。5/23札幌COLONYを皮切りに初のワンマンツアー4本を含む全国22本に及ぶ全国ツアーを行う。
http://www.tacica.jp

■NICO Touches the Walls
04年、光村龍哉(Vo&G)、古村大介(G)、坂倉心悟(B)、対馬祥太郎(Dr)で結成。05年より関東を中心に精力的にライブ活動を行い話題を呼ぶ。06年2月1st mini ALBUM『Walls Is Beginning』をリリース。
07年11月『How are you ?』にてKi/oon Recordsよりメジャーデビューを果たし、さらに2008年2月メジャーデビューシングル『夜の果て』をリリース。4月にはリキッドルームを含む東,名,阪にて開催したツアーNICO Touches the Walls TOUR2008〜「ナハトムジーク」を即日ソールドアウト。否応無しに体が反応する圧倒的な新しさと時代性を兼ね備えた極上のR&Rを鳴らしている
http://www.senha.jp/nico/

■monobright
桃野陽介(Vo&Gt)
松下省伍(Gt)
出口博之(Ba)
瀧谷翼(Dr)
monobright HISTORY
【2000年〜】
2000年4月
根室出身の奇天烈!桃野を筆頭に、札幌出身の松下、出口、瀧谷と音楽にとりつかれた4人の若者が、音楽を愛する仲間を求め、札幌の音楽専門学校に。そこで4人は同級生として出会った。4人はお互い意識をしつつ何かを感じながらも、それぞれ別のバンドで活動していた。
【2004年〜】
2004年8月桃野と瀧谷の3ピースバンド解散。2004年11月桃野陽介が弾き語りスタイルで活動する際の名として<monobright> がスタート。2005年8月松下と出口の3ピースバンド解散。2005年9月弾き語りを続けていた桃野に、サポートメンバーとして松下、出口、瀧谷が加わる。初めての練習で全てにおいて、バッチリ息があい今後の成功を確信!白ポロ&メガネのユニフォームはこの頃から。2006年6月サポートであることの無意味さを常日頃より実感。松下、出口、瀧谷の3人を正式メンバーとしてバンド<monobright>を結成。札幌で月3〜4回のライヴ活動を行いながら、着実に、そして急速に地元でファンを増やしていく。2006年10月この頃、大スターを夢見て上京を決意。ファーストミニアルバムの制作にとりかかる。2006年11月まったく無名のまま東京・下北沢CLUB251にて強行ライヴ。東京でも音楽的露出狂「キモい」を初めて強烈にアピール。ステージ前方にお客がいないのをいいことに、桃野はステージから下り、フロアで踊り狂い、観客のド肝を抜く奇想天外なパフォーマンスを披露。
【2007年〜】
2007年1月札幌から東京に拠点を移すにあたり、札幌に感謝の意を込めたワンマンライブ開催。 mole( 旧 BRIDGE) にて超満員御礼の約350人を動員。感動の門出を飾る。その翌日、余韻に浸るまもなく、強引に引越。ダンボールの紐をほどく暇なく、初東北ライブ!対バンシリーズへ旅立つ。暖冬まっさかりの冬日、東北道で大雪にあい、北海道では自転車が愛車であったメンバーが一丸となってチェーンの装着を初体験。何度か生命の危険を感じながら、青森へ。その後、盛岡、仙台、郡山と、しっかりマーキングを果たし何とか無事に帰京。その後も怒涛のライヴ活動の日々を送る。2007年3月BLOC PARTY(from UK) のJAPANツアー(名古屋・大阪公演)のフロント・アクトに大抜擢。カチコチに緊張するも堂々したライブが、お客さまを予想以上に盛り上げ無事にその大役を務める。BLOC PARTYのメンバーとも親友?!に。2007年3月21日ファースト・インディー・ミニ・アルバム『monobright zero』をリリース。地元札幌のTOWER RECORDSではインディー・アルバム・チャートで1位を獲得。その他、各地のレコード店でもチャートイン。オリコン・インディーズ・チャート初登場 25位と無名のバンドとは思えないほど好調な動きをみせ、いまだロング・セラー中。2007年5月大阪城音楽堂で行われた「FM802 & SPACE SHOWER TV present SWEET LOVE SHOWER 2007 SPRING EXTRA-FREE」に参加し初の野外ライブで好演。圧倒的なステージングで、約2000人の観客に鮮烈なインパクトを残す。2007年6月UKのアーティストAqualungの日本公演(東京、大阪)にて、アコースティック・バージョンのmonobright(桃野+松下)でフロントアクトとして参加。2007年7月4日満を持してDefSTAR RECORDSより、シングル「未完成ライオット」でデビュー。2007年8月「ROCK IN JAPAN FES.2007」 「SUMMER SONIC 07」出演。初めてのフェスでテンションがあがり、自らの生命?!を賭けたライヴに挑む。2007年9月5日セカンドシングル「頭の中のSOS」リリース。 全国各地のFMラジオ局にてパワープレイを獲得。monobright的<泣き笑いのダンスミュージック>を世に知らしめる。2007年10月24日ファーストフルアルバム『monobright one』リリース。4人が奏でる音が、ライヴを通して成長してきた渾身の12曲入り。札幌時代の集大成であり、かつ出発点でもある、メンバー自ら「名盤」と自負するアルバムが完成。2007年10月スペースシャワー列伝JAPAN TOUR 2007に参戦。全国6箇所で熱戦を繰り広げる。10月からはスペースシャワーTV、「爆音アトモス」内でレギュラーコー ナー、<monobrightのブら汁>が、また地元、北海道のステーション、FM NORTH WAVE内でレギュラー番組<モ☆ノースウェーブライト>がスタート。2007年12月BRITISH ANTHEMES 2007に日本代表として参加。年末にはCOUNTDOWN JAPAN 07/08 大阪、幕張、両会場に出場。
【2008年〜】
2008年1月30日 3rd シングルWARPリリース
【2008年1月〜2月】
仙台を皮切りにファン待望の初のワンマンツアー<ブライト変隊☆ワンママン>を敢行。全国7箇所全てチケットは即、SOLDOUT。ツアーファイナルの渋谷クアトロでは外は雪の中、アツイパフォーマンスでファンを魅了。<monobright>の世界征服?!の夢はまだ始まったばかりである。どうぞよろしくお願い致します。
http://www.monobright.net/

■UNISON SQUARE GARDEN
メンバーは鈴木貴雄(Dr)、斎藤宏介(Vo、G)、田淵智也(B)。全員、'85年生まれ。'04年7月、バンド結成。同年11月からライヴ活動開始。斎藤の透明感とブルージーさを併せ持つ声、轟音と緩急、印象に残るサビなど、今までにない個性で次第に台頭。'06年に限定リリースした1stミニ・アルバム『新世界ノート』は1,000枚完売。'08年1月に2ndミニ・アルバム『流星前夜』をリリース。『新世界ノート』もリマスタリングして再発。
http://unison-s-g.com/index2.html
OPEN / START 18:00 / 18:45
ADV / DOOR ¥2,500(税込・ドリンクチャージ別) SOLD OUT / -
LINEUP tacica/NICO Touches the Walls/monobright/UNISON SQUARE GARDEN
TICKET チケットぴあ [296-178] ローソンチケット [78739] e+ LIQUIDROOM 7/5 ON SALE
※6/26(木)20:00からLIQUIDROOM HPにて先行予約あり
INFO LIQUIDROOM 03(5464)0800
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