SCHEDULE

7

2014

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7/18

Fri.

DJ FUNK (Dance Mania/Chicago)

LIQUIDROOM 10th Anniversary
HOUSE OF LIQUID

7.18_flyer

シカゴ・ゲットー・ハウス総代DJファンク参上、日米ムキ出しグルーヴ頂上決戦!恵比寿で開戦!

ハウス・ミュージックの母なる都市=シカゴ。そこで生まれたビートは、いまやポップ・ミュージックから、アンダーグラウンド・ダンス・ミュージック、はては各国の街路に響くゲットー・ミュージックにも多大な影響を与えている。そのオリジネイター、フランキー・ナックルズの死には、オバマ大統領ですら追悼の手紙を書いたという。そんなシカゴの地から、〈DANCE MANIA〉などを通じて1990年代初頭に、どす黒い彗星のごとく現れたDJファンク。ワイルドで淫らなシカゴ・ハウスの最深部からの使者。まさにその名の通り、かの地のグルーヴを“ファンク”で濃縮した楽曲で、おすまししたフロアですらロック、えげつなくシェイクする。シカゴ・ハウス最深部、JUKE/FOOTWORKにも多大なる影響を与えたシカゴ・ゲットー・ハウスの帝王、ひさびさの来日! 共演にはこれまた野太いファンクネスを操る石野卓球、各所で話題を集める熱量満載のDJユニット、LEF!!! CREW!!!、そして業師ムードマンが登場。2F、LIQUID LOFTもベテラン~新世代までえげつないグルーヴを備えたDJたちが大集合。言うなればブーティな怪獣大戦争の様相! み の が す な!(河村祐介)


140718
▼DJ FUNK (Dance Mania/Chicago)
現在、テックハウス~ディープハウス文脈では、90年代にシカゴのから発表されたレコードが再評価を集め、さらにベースミュージックやエレクトロといった ’00年代以降のムーブメントを通過したダンサーたちからは、JUKE/FOOTWORKの開祖としてもリスペクトされているDJ FUNK。

“FU×K”や“AS×”といった清々しいほど下品なボイスサンプルに、ローランド製リズムマシーンで制作されたリズムは、ベースラインとドラムのみ。そんなトラックは一度聴いたら忘れられず、一度踊ればレコード屋に走るほどのインパクトを誇るDJ FUNKの作品群。デリック・メイやジェフ・ミルズといったデトロイトのDJはもちろん、リカルド・ヴィラロボスや田中フミヤといったハウスグルーヴに忠実なベルリンで活動するDJたちまで、パーティの最終兵器として常にDJたちのレコードバックに潜ませている存在だ。

シカゴのアンダーグラウンドを基盤に80年代から活動を続け、90年代にはから発表した「HOUSE THE GROOVE」や「GHETTO HOUSE」といった12インチEPが世界のダンスフロアで人気を集めたDJ FUNK。00年以降はジャスティス「LET THERE BE LIGHT」(06年)のリミックスを手掛けるなど、フィールドやジャンルを越え、注目を集め続けている。

そんなDJ FUNKが、JUKE/FOOTWORK熱上昇中の今、6年振り5度目の来日を果たす。過去には、ビキニ姿のセクシーなダンサー(もちろん女性です)を帯同させて来日し、エログロナンセンスなパーティを演出した彼が7月の来日ではどのようなプレイを見せてくれるか。

90年代に『MIX UP』シリーズでDJ FUNKを知った世代から、フットワークで汗だくの若きダンサーまで。リキッドルームが、すべてのダンスマニアに捧ぐ黒い夜に注目だ。(渡辺克己)




T
▼Takkyu Ishino
1989年にピエール瀧らと”電気グルーヴ”を結成。1995年には初のソロアルバム『DOVE LOVES DUB』をリリース、この頃から本格的にDJとしての活動もスタートする。1997年からはヨーロッパを中心とした海外での活動も積極的に行い始め、1998年にはベルリンで行われる世界最大のテクノ・フェスティバル”Love Parade”のFinal Gatheringで150万人の前でプレイするという偉業を成し遂げる。1999年からは1万人以上を集める日本最大の大型屋内レイヴ”WIRE”を主催し、精力的に海外のDJ/アーティストを日本に紹介している。2004年は約3年振りとなるアルバム『TITLE#1』、4月には『TITLE#2+#3』(2枚組)を2ヶ月連続でリリース。その海外編集盤『TITLES』はヨーロッパ・アジア各国でもリリースされた。2005年は4枚目となるDJ MIX CD『A PACK TO THE FUTURE』をリリース。2006年はTOKYO No.1 SOUL SETの川辺ヒロシと新ユニット“InK(インク)”を結成し、オリジナルフルアルバム『C-46』を、2007年にはInKのセカンドアルバム『InK PunK PhunK』を8月にリリース。2010年には6年振りとなるオリジナルソロ作品『CRUISE』をリリースし、2012年7月には1999年より2011年までにWIRE COMPILATIONに提供した楽曲を集めたDisc1と未発表音源などをコンパイルしたDisc2との2枚組『WIRE TRAX 1999-2012』をリリースした。
http://www.takkyuishino.com/
http://www.ink-net.jp/




lef!!! crew!!!
▼LEF!!! CREW!!! new!
WSZ80(ワシズエイティー)、DJ MAYAKU(ディージェーマヤク)、MORO(モロ)の3人による実働班と、現在は在宅的メンバーのCbtek!(コボテック)による4人から構成される愚連”DJ”クルー from 横濱。その存在こそがまず乱暴かつひたすらに斬新。ダンスミュージックにおいて革命的なまでのパンク的初期衝動をもって再現される3人同時の多発テロ的DJスタイルは、B2BともバトルDJともまた違う全く新たなスタイルでの表現として、フロアを選ばずに急速に拡散している。最新のトレンドは勿論のこと、文字通りのクラシカルなハードコアに至るまで。常にアップデートを繰り返しながら世界中のオルタナティヴでゲットーな音楽をトコロかまわずにかけまくるその様…言わば究極にエクストリームなDJプレイとその評価はジャンルを跨いでとにかく高い。その出番60分頂いたら60曲以上かけてしまうというストロングスタイルを基盤にしながらも、紡ぐ音像はひたすらタイトで実は的確。寧ろドラマはより大事にする!そのエモーショナルな心粋が特筆すべきで、クロスオーバーなんて言葉だけじゃ全く収まりきらない、これぞ今まで有りそうで無かった、正に聴いた事の無い音の塊、つまりは”LEF!!! CREW!!!”という新たなジャンルの一つとして呼べる、唯一無二のスタイルに注目が集まっている。フィジカル度がクソほどに高い生のプレイ故に、彼らが一度ブースに立てばフロアは一瞬にして汗だくなオーディエンスで溢れかえり、果てはダイブやモッシュピットさえ巻き起こる、その圧倒的なライブ・パフォーマンスをもって他を完全に凌駕。ダンス・ミュージックに新たなカオスを持ち込んだ、ダンスフロアのパンクバンドとも呼ばれる独自がスギたDJ集団、それがLEF!!! CREW!!!。

作品は、ストリートながら既に5000ものストリーミング数に到達するMIXTAPEシリーズは大人気をもって11作目までリリース。公式的なウェブサイト『reclash.com』にて、メンバーそれぞれの単独作を合わせるとその数無数にと常に発表さている。その他にも様々なバンドやDJのRemix、オリジナルトラックは勿論のこと、ダブプレートも非常に多作。例えば、盟友であるSOCCERBOYとのLEF!!! DUB!!!を筆頭に、ATATAによる完全なるバンドの生演奏で作ったLEF!!! DUB!!!も特筆すべき。仲間のDJ達の名を『ベイサイド~♪』のコーラスに重ね、ひたすらシャウトしまくる”BAYSIDE DJ SHOUTS”は(そのリードを歌うはまさかのメンバー本人!!!)』、既に現場における絶対的コールアンドレスポンス率を誇り鉄板曲だ。

ジャンルにおいてもその距離においても、共に広域に渡る現場の多さも特筆すべきで、これまたバンド宜しくのバンドワゴンにての移動スタイルで全国を日常的に駆け回り。クラブは勿論、ライブハウスにバー、野外とまで。その数は年間100現場以上を遥かに超える。国内最大級のベースミュージック/サウンドシステムの祭典『OUTLOOK FESTIVAL -Japan Launch-』においては二年連続の出演を果たし、メインアリーナでもプレイ!DOMMUNEにも3度に渡り出演し、中でもシカゴのレジェンダリーDJ “TRAXMAN”との絡みは最高に秀逸だったと記憶に残る。ロックフェス『BAYCAMP』にも2年連続で堂々出演、りんご音楽祭に至っては3回連続にて出演中。TOYOTA ROCK FESTIVALといった全国各地の主要フェスには様々と出演を果たしてきた正にローカル・ヒーロー。

そして…2014年3月5日に発となるオフィシャルミックスCD”THIS IS HARDCORE”を発売!

いよいよをもって、LEF!!! CREW!!! 完全に世にはばかる準備が整った。リリース後には海外も視野にいれての全国30都市以上を駆け巡るロングツアーを開催予定。メンバーのDJ MAYAKUによるフル・アルバムも2014年には用意されてる。正に今最もチェックすべき筆頭CREW!!! from YOKOHAMA!!!
http://reclash.com/
https://www.facebook.com/lefcrewyokohama
https://twitter.com/LEF_WSZ80




M
▼MOODMAN(HOUSE OF LIQUID/GODFATHER/SLOWMOTION)
80年代末に活動開始。高橋透、宇川直宏とタッグを組んだ〈GODFATHER〉、〈HOUSE OF LIQUID〉、〈SLOWMOTION〉等のレジデントパーティの他、TAICOCLUB、Freedommune、Raw Lifeなど、インディペンデントな屋外フェスへ多数出演。記念すべき第一回のDJを担当したDommuneでは、自身の番組<Moodommune>を不定期で放送している。2013年、約6年ぶりにオフィシャルミックスCD『SF mixed by MOODMAN』を発表した。
https://twitter.com/moodman10




DJ FUNK Tシャツ、ONLINE STOREにて先行販売開始!
140718t
イベント記念!!
LIQUIDROOM謹製、DJ Funk & Dance Mania 公認!!!
オフィシャルTシャツが先行販売開始!!
これが“着るゲットーハウス”だ!
LIQUIDROOM ONLINE STOREページはコチラから

OPEN / START
23:30 / -
ADV / DOOR
¥3,500(下記プレイガイド及び取扱販売店) / ¥3,000(LIQUIDROOM店頭、HOUSE OF LIQUID members) / door¥4,000
LINE UP
feat.
DJ FUNK(Dance Mania/Chicago)
Takkyu Ishino
LEF!!! CREW!!![new!!]
MOODMAN(HOUSE OF LIQUID/GODFATHER/SLOWMOTION)

LIQUID LOFT(2F)[new!!]
KANAMORI(aka Dj Shufflemaster/四季協会)[live]
1-DRINK & Chester Beatty
PUNKADELIX
DJ YAMA(Sublime Records)
RLP
EXS & CRASH(Neo Tokyo Bass)
TICKET
チケットぴあ [232-812] ローソンチケット [79633] e+ LIQUIDROOM DISC SHOP ZERO、DISK UNION(渋谷クラブミュージックショップ/新宿クラブミュージックショップ/下北沢クラブミュージックショップ/吉祥寺店/横浜西口店)、JAZZY SPORT MUSIC SHOP TOKYO、JET SET Tokyo、Lighthouse Records、LOS APSON?、TECHNIQUE, タワーレコード新宿店[new!!], 5/24 ON SALE
INFO
LIQUIDROOM 03(5464)0800

ATTENTTION

  • 20歳未満の方のご入場はお断り致します。年齢確認のため、顔写真付きの公的身分証明書をご持参下さい。
  • 会場付近でのお待ち合わせ及び立ち話等は近隣の方のご迷惑になりますのでご遠慮下さい。
  • 会場には駐車、駐輪スペースはございません。歩道に自転車、バイク等をお止めになりますと歩行者の方の妨げ及び近隣の方のご迷惑になりますのでご遠慮下さい。
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