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9

2017

Sep

9/22

Fri.

LIQUIDROOM&BOY presents Song For Future Generation

LIQUIDROOM 13th ANNIVERSARY

PICK UP

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いよいよ今週金曜開催のSong For Future Generationのタイムテーブルを発表!

9月22日(金)LIQUIDROOMで開催されるSong For Future Generationのタイムテーブル公開。NITRO DAY、odol、CHAI、King Gnu、ドミコ、MONO NO AWAREのライブに加えmilo、THE NOVEMBERSのケンゴマツモト、Jan and NaomiのJan Urila SasがDJとして参加。特別価格で、刺激的なラインナップがリキッドのステージに集まる貴重な一夜になるだろう。

*開場時間は19:50に変更になりました。


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CHAI、ドミコ、King Gnu、MONO NO AWARE、ニトロデイ、odolのライブアクトのほか、新たにDJとしてJan Urilla Sas(Jan and Naomi)、ケンゴマツモト(THE NOVEMBERS)、miloの参加が決定!


-鋭く尖った音が、時代にメスを入れる瞬間-

2016年より不定期開催されている、リキッドルーム主催のライヴイベント”Song For Future Generation”。過去3回、ジャンルの垣根を越えた注目のラインナップが集結し、毎夜大きな盛り上がりを見せているこのイベント。今回は、”FASHION&MUSIC”をコンセプトに掲げる東京・渋谷の古着屋[BOY]との共同主催という形で、熱度を重視したオルタナティヴなラインナップが揃った。

チャーミングなルックスとついつい口ずさみたくなるフレーズ、そこに違和感なく骨太サウンドが絡み合い中毒者続出中の4人組ガールズバンド[CHAI]、2ピースというシンプルな体制で、常にブレない姿勢で独自のサイケデリックサウンドを表現する[ドミコ]、静と動の感情を行き来する様な幅広い音色に、稀有な上品さと不良感を兼ね揃える音楽集団[KingGnu]、一筋縄ではいかない捻くれたポップサウンドに、風情のある言葉の数々が頭から離れない[MONO NO AWARE]、今年7月にリリースされた1stEP”青年ナイフEP”が多くのオルタナロックファンの心を掴み注目を集める、現役高校生を中心とした男女4人組[ニトロデイ]、日常に寄り添う様な詞世界と音景が胸を締め付け、エモーショナルで純度の高いロックを鳴らす[odol]。この6組が、第4回目となる”Song For Future Generation”の夜を鮮やかに彩る。また、¥1500という低価格で一度に多種多様なラインナップを堪能出来るのも、このイベントの魅力。深夜にかけての熱気と高揚感で、各々好きなスタイルで多様な楽しみ方を体感出来るはず。

なかなか一括りに出来ないジャンルレスな音楽性を持ったラインナップの共通点は、エモーショナルである事。そもそも、何かと音楽を(それ以外の文化も)一括りにする必要もなく、むしろ各々の可能性を拡げるのはフラットな感覚だったりもする。グッとくる、ただそれだけの感情が全てとも思う。

この鋭く尖った音の先々が、時代の皮にメスを入れる姿を是非眼に耳に全身に焼きつけてほしい。

chai
▼CHAI(ちゃい)
ミラクル双子のマナ・カナに、ユウキとユナの男前な最強のリズム隊で編成された4人組、『NEO – ニュー・エキサイト・オンナバンド』、それがCHAI。
誰もがやりたかった音楽を全く無自覚にやってしまった感満載という非常にタチの悪いバンドで、2016年の春以降、突然いろんな人が「CHAIヤバい」と韻を踏みながら口にし始め、ある日突然ノンプロモーションなのにSpotify UKチャートTOP50に代表曲『ぎゃらんぶー』が突如ランクイン!(※最高位36位)。2017年SXSW出演と初の全米8都市ツアーも大成功におさめ、4月26日に今現在のCHAIのヤバさがすべて詰め込まれた2nd EP「ほめごろシリーズ」をリリース。その常軌を逸したライブパフォーマンスを観てしまった全バンドマンがアホらしくなってバンド解散ブームすら起こりかねないほど、彼女たちに触れた君の2017年度衝撃値ナンバーワンは間違いなく『NEOかわいいバンド』、CHAIだよ!
http://chai-band.com

domico
▼ドミコ
2011年結成。さかしたひかる(Vo/Gt)と長谷川啓太(Dr)の2人からなる独自性、独創性で他とは一線を画す存在として活動。自主制作盤「わお、だいびんぐ」(現在入手不可)、全国流通盤「深層快感ですか?」(2014/12/07 release)と「Delivery Songs」(2015/06/24 release)のミニ・アルバム2枚をリリース。これまで、全てセルフ・レコーディング、セルフ・ミックスで制作を行ってきた。バンドの音楽性はガレージ、ローファイ、サイケ等多面的に形容される事が多いが、その個性的なサウンドは確実にドミコそのものである。埼玉を拠点としながら定期的にライブを行い、一目で釘づけになる常習性の高いライブで定評がある。2016年3月31日、会場限定シングル『ooo mai gaaa!!!』をリリース。タイトル曲の「おーまいがー」は「ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン」第4話EDに抜擢。4月には全世界でブレイク中のスペインのバンドHiNDS来日公演のオープニング・アクトを務めた。11月9日初めてのフル・アルバム『soo(そー) coo(くーる)? 』をリリース。11月30日渋谷Chelsea Hotelのアウトストアを皮切りにドミコ初の全国ツアー、ドミコ「soo coo?」Release Tourを開催。名古屋、仙台、大阪、広島、福岡を回り、2月4日新代田FEVERで行われた初のワンマンが大盛況のうちに終了。2017年Space Shower TVが年間通して新人アーティストをPUSHする<NEW FORCE 2017>10組に選出される。6月に初の配信限定シングル『くじらの巣』をリリース。Apple Music<今週のNEW ARTIST>に選ばれる。7月、FUJI ROCK FESTIVAL’17に初出演を果たした。
https://www.domico-music.com

king_gnu
▼King Gnu
東京藝術大学出身で独自の活動を展開するクリエイター常田大希が2015年にSrv.Vinciという名前で活動を開始。その後、メンバーチェンジを経て、常田大希(Gt.Vo.)、勢喜遊(Drs.Sampler)、新井和輝(Ba.)、井口理(Vo.Key.)の4名体制へ。SXSW2017、Japan Nite US Tour 2017出演。

突如として現れた、音・ビジュアル共に圧倒的オリジナルセンスと完成度を誇るバンド、King Gnu。前身であるSrv.Vinci時代もアカデミックでありながらもアナーキーな匂いを漂わせ、ロック、ヒップホップ、テクノ、現代音楽などが同列で解き放たれるサウンド・センスで注目を集めていた彼らが、バンド名をKing Gnuと改名し、より強烈な個性を放つ音楽集団として新たなスタートを切った。Srv.Vinci時代から培ってきた唯一無二のミクスチャー感覚はより洗練され、メンバー個々のプレイヤーとしての表現力も存分に活かされた新たなポップミュージックを形成。さらに、今作のアートワークやMUSIC VIDEOは彼らのクルーともいえる、クリエイティブ集団“PERIMETRON”が手がけ、音像と共に唯一無二の世界観を築きあげている。
http://kinggnu.jp

mono_no_aware
▼MONO NO AWARE
東京都 八丈島出身の玉置周啓(Gt, Vo) 、加藤成順(Gt)と共に、大学で出会った同級生の竹田綾子(Ba)、柳澤豊(Dr) で 構成される。

2013年結成。2015年1月からドラムが柳澤豊に変わり、徐々に現スタイルに。2016年には、1st single、「イワンコッチャナイ/ダダ」をリリースし即完売。2017年3月には、1st フルアルバム「人生、山おり谷おり」をP-VINEより全国流通。同年8月には、ペトロールズのカヴァーEP「WHERE, WHO, WHAT IS PETROLZ?? – EP」に参加。

FUJI ROCK FESTIVAL’16 ’17に連続出演。

バンド名のごとく曲ごとにその曲調は大きく流動しつつも、一筋縄ではいかないメロディラインと、言葉遊びと独特のリズムに溢れる歌詞で、どの曲も喜怒哀楽では測りきれない感情を抱かせる。
http://mononoaware-band.tumblr.com

nitroday
▼ニトロデイ
小室ぺい 17歳(ギボ)
やぎひろみ 17歳(ジャズマスター)
松島早紀 18歳(ベイス オン ベイス)
岩方ロクロー 19歳(ドラムス)

Nirvana、ナンバーガール、Sonic Youth、Pavement、Pixiesなどに影響を受けた、ローファイな爆音グランジ・オルタナティヴを演奏する平均年齢18歳の横浜出身現役高校生バンド。
http://artist.aremond.net/nitroday

odol
▼odol
ミゾベリョウ(Vocal,Guitar)
井上拓哉(Guitar)
早川知輝(Guitar)
Shaikh Sofian(Bass)
垣守翔真(Drums)
森山公稀(Piano,Synthesizer)

2014年東京にて結成。同年、「FUJI ROCK FESTIVAL’14 ROOKIE A GO-GO」に出演。
2015年5月、1st Album『odol』をリリース。
2016年5月、2nd Album『YEARS』をリリース。タイトル曲「years」が日本郵便「ゆうびん.jp/郵便年賀.jp」のWeb CMに起用される。11月、早川知輝が加入して6人体制となる。
2017年1月、新木場STUDIO COASTにて開催された、TWO DOOR CINEMA CLUB来日公演のオープニング・アクトを務める。9月、1st EP『視線』をリリース。
http://odol.jpn.com
https://twitter.com/odol_jpn
https://instagram.com/odol_jpn
http://odol-jpn.tumblr.com
http://lineblog.me/odol_jpn

OPEN / START
19:50
ADV / DOOR
¥1,500(税込・ドリンクチャージ別) / ¥2,000(税込・ドリンクチャージ別)
LINE UP
CHAI, ドミコ, King Gnu, MONO NO AWARE, ニトロデイ, odol
DJ:Jan Urila Sas(Jan and Naomi) new!!!, ケンゴマツモト(THE   NOVEMBERS) new!!!, milo new!!!
TICKET
チケットぴあ [343-798] ローソンチケット [73924] e+ BOY 8/30 ON SALE
※オールナイト公演につき、20歳未満の方のご入場はお断り致します。年齢確認のため、顔写真付きの公的身分証明書をご持参ください。
INFO
LIQUIDROOM 03(5464)0800
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