SCHEDULE

MAD PROFESSOR
Live Dub Remix Show

MAD PROFESSOR<br/>Live Dub Remix Show
OPEN / START
23:30
ADV
¥3,500
DOOR
¥4,000
LINE UP

⬛︎Act : MAD PROFESSOR/SILENT POETS with Shojiro Watanabe/
UNDEFINED new!!!/ASUSU(IMPASSE/LIVITY SOUND)new!!!
⬛︎2F LIQUID LOFT&TIME OUT CAFE DJs : BIM ONE PRODUCTION new!!!
CHANGSIE new!!!/MARS89 new!!!/TIMOTHY REALLY LAB. new!!!

TICKET
チケットぴあ [165-385]  ローソンチケット [73851]  e+

LIQUIDROOM
9/13 ON SALE

 

DISK UNION(お茶の水駅前店/新宿ソウル・ダンスミュージックショップ/

渋谷ジャズ/レアグルーヴ館/下北沢店/吉祥寺店)
*DISK UNION各店舗のみ9/20 ON SALE

 

※20歳未満の方のご入場はお断り致します。年齢確認のため、顔写真付きの公的身分証明書をご持参ください。(You must be 20 and over with photo ID.)
※法律で禁止されている物や危険物の持ち込みは固く禁じます。
※再入場はお断りさせていただきます。
※会場周辺での座り込み/たむろ/立ち話/待ち合わせ/大声で騒ぐ等の行為は近隣の方のご迷惑となりますので固く禁じます。

INFO

LIQUIDROOM 03(5464)0800

伝説級のベースとエコーを体感せよ──マッド・プロフェッサー、名盤『No Protection』、そして幻の『Mezzanine』生ダブ・ミックスも飛び出す珠玉のライヴ・ダブ・セッション開催!新たにASUSU,UNDEFINED,BIM ONE PRODUCTION等の出演が決定!(2019.10.4)

 

エッジーな新鋭から芳醇なベテラン勢まですばらしい音楽を生み出し続けるUKのベース・ミュージック・カルチャー、マッド・プロフェッサーは、その根幹に存在するUKルーツ・レゲエ~ダブにおける超重要アーティストだ。そんな彼の神業ライヴ・ダブ・ミックスを存分に堪能できる来日公演が決定! 都内屈指のサウンドシステムを有するLIQUIDROOMにて、重量級、圧巻のサウンドをダイレクトに体感するチャンスだ。
レーベル〈ARIWA〉を率いて1970年代末から活動、UKルーツ・レゲエ~ラヴァーズにおける重要プロデューサーでもあり、名物ダブ・アルバム『Dub Me Crazy』シリーズをはじめ、そのトリッキーなスタイルでダブという音響表現をひとつ先に進めてきた。また1995年、マッシヴ・アタックのアルバム『Protection』をほぼまるごとダブ化した『No Protection』は、“ダブ”がアートフォームとして、その鋭利な音楽性、そして未来に開かれた多様な可能性に満ちているものだということをクラブ・ミュージックやロック・リスナーをはじめ、その後の新たな世代にも衝撃を持って知らしめた。さらに今年、マッシヴ・アタックの3rd『Mezzanine』リリース時(1998年)に制作されたという幻のダブ・ヴァージョン集『Mezzanine Remix Tapes 98』が、『Mezzanine』20周年デラックス・エデションのリリースとともに発表され話題をさらった。今回の公演はマッシヴ・アタックとの珠玉の名曲をはじめ〈ARIWA〉クラシックを素材にライヴ・ダブ・ミックス・セッションで披露する。また本公演では、レゲエ / ダブやヒップホップを独自の美学でまとめ上げ、ある意味で『No Protection』からの影響も昇華し、ここ日本で独自のサウンドを1990年代に作り出したSILENT POETSが登場。Shojiro WatanabeとともにLIVE DUB SETを披露する。

 

またこのたび追加アーティストして、ブリストルのモダン・ベース・ミュージックの牙城にして、テクノなどとのハイブリッドで最前線を走る〈LIVITY SOUND〉の中心人物として、そして自身の〈IMPASSE〉を率いて活動をするASUSUがDJで登場。自身のレーベル〈Newdubhall〉からのこだま和文をフィーチャーした10インチ、そしてさらにはつい先頃、ブリストルのMC、Rider Shafiqueをフィーチャリングした7インチ・シングル「Three」を、USポートランドの先進的、ダブ・レーベル〈ZamZam Sounds〉からリリースし、世界中でショートさせるなど、ジャパニーズ・ダブの新たな波を世界に向けて起こしてるユニット、UNDEFINEDがライヴで登場する。
また2Fでは、e-mura & 1taによるBIM ONE PRODUCTIONがラウンジ・ダブ・セットを、そしてレゲエからシカゴ・ハウス、テクノまでヘヴィーなグルーヴをあやつる、CHANGSIE、注目レフトフィールド・ダブ・レーベルの〈Bokeh Versions〉からのリリース、トム・ヨークのプレイリストにその楽曲が選ばれるなど、いまもっとも注目すべきDJのひとりとなっているMARS89、そして各所のパーティなど、その活動が多岐にわたるDJコレクティヴ、TIMOTHY REALLY LAB. の出演が決定!

伝説級のベースとエコーを聴き逃すな!

 

伝説級のベースとエコーを体感せよ──マッド・プロフェッサー、名盤『No Protection』、そして幻の『Mezzanine』生ダブ・ミックスも飛び出す珠玉のライヴ・ダブ・セッション開催!(2019.9.13)

 

エッジーな新鋭から芳醇なベテラン勢まですばらしい音楽を生み出し続けるUKのベース・ミュージック・カルチャー、マッド・プロフェッサーは、その根幹に存在するUKルーツ・レゲエ~ダブにおける超重要アーティストだ。そんな彼の神業ライヴ・ダブ・ミックスを存分に堪能できる来日公演が決定! 都内屈指のサウンドシステムを有するLIQUIDROOMにて、重量級、圧巻のサウンドをダイレクトに体感するチャンスだ。
レーベル〈ARIWA〉を率いて1970年代末から活動、UKルーツ・レゲエ~ラヴァーズにおける重要プロデューサーでもあり、名物ダブ・アルバム『Dub Me Crazy』シリーズをはじめ、そのトリッキーなスタイルでダブという音響表現をひとつ先に進めてきた。また1995年、マッシヴ・アタックのアルバム『Protection』をほぼまるごとダブ化した『No Protection』は、“ダブ”がアートフォームとして、その鋭利な音楽性、そして未来に開かれた多様な可能性に満ちているものだということをクラブ・ミュージックやロック・リスナーをはじめ、その後の新たな世代にも衝撃を持って知らしめた。さらに今年、マッシヴ・アタックの3rd『Mezzanine』リリース時(1998年)に制作されたという幻のダブ・ヴァージョン集『Mezzanine Remix Tapes 98』が、『Mezzanine』20周年デラックス・エデションのリリースとともに発表され話題をさらった。今回の公演はマッシヴ・アタックとの珠玉の名曲をはじめ〈ARIWA〉クラシックを素材にライヴ・ダブ・ミックス・セッションで披露する。
また本公演では、レゲエ / ダブやヒップホップを独自の美学でまとめ上げ、ある意味で『No Protection』からの影響も昇華し、ここ日本で独自のサウンドを1990年代に作り出したSILENT POETSが登場。Shojiro WatanabeとともにLIVE DUB SETを披露する予定だ。
伝説級のベースとエコーを聴き逃すな!

 

■【大阪公演】
2019.10.18.FRI @ 梅田 CLUB QUATTRO
Act : MAD PROFESSOR and more acts to be announced.
open / start 18:00
adv. ¥3,500 (別途1ドリンク) door ¥4,000 (別途1ドリンク)
https://www.club-quattro.com/umeda/

 

 

▼Mad Professor (Ariwa Sounds, UK)

泣く子も黙るダブ・サイエンティスト、マッド・プロフェッサーは1979年にレーベル&スタジオ「アリワ」設立以来、UKレゲエ・ダブ・シーンの第一人者として、30年以上に渡り最前線で活躍を続ける世界屈指のプロデューサー/アーティストである。その影響力は全てのダンス・ミュージックに及んでいると言っても過言ではない。その信者達は音楽ジャンルや国境を問わず、常にマッド教授の手腕を求め続けている。なかでもマッシヴ・アタックのセカンド・アルバムを全編ダブ・ミックスした『No Protection』は余りにも有名である。伝説のリズム・ユニット、スライ&ロビーとホーン・プレイヤー、ディーン・フレーザーをフィーチャーして制作された『The Dub Revolutionaries』は、2005年度グラミー賞にノミネイトされ話題となった。まだまだその快進撃は止まる気配を見せないマッド教授である。ここ近年だけでも、伝説的なベテラン・シンガー、マックス・ロメオ、レゲエDJの始祖ユー・ロイ、レゲエ界の生き神様リー・ペリーに見出されたラヴァーズ・ロックの女王スーザン・カドガン、UKダンスホール・レゲエのベテラン・マッカBのニュー・アルバムをプロデュースしている。 自身のアルバムも『Bitter Sweet Dub』『Audio Illusions of Dub』『Roots of Dubstep』『Dubbing with Anansi』などをコンスタントにリリースしている。プロデュース作品は、リー・ペリーの手に依る金字塔アルバム『Heart of The Congos』で知られるThe CongosのCedric Mytonとのコラボ・アルバム『Cedric Congo meets Mad Professor』、カリスマ的ラスタ・シンガー LucianoとのDub Showcase『Deliverance』、リー・ペリーとのコラボ作『Black Ark Classics in Dub』など、相変わらずのワーカホリックぶりを発揮している。最新テクノロジーと超絶ミキシング・テクニックを駆使して行われる、超重低音の圧巻のダブ・ショーで存分にブッ飛ばされて下さい。
www.ariwa.com

 

▼SILENT POETS
東京在住のDJ/プロデューサーである下田法晴のソロユニット。1992年のデビュー以来、長きに渡る活動を通じて、メランコリックでエモーショナルなDUBサウンドを育んできた。
これまでにフランスのYellow Productions、ドイツの99 Records、USのAtlanticといったレーベルからアルバムがリリースされ、イビサ・チルアウトの歴史的名作『Cafe del Mar』をはじめ、世界各国の40作品を超えるコンピレーション・アルバムに楽曲が収録された。2013年に自身のレーベル、ANOTHER TRIPを設立。再構築DUBアルバム『Another Trip from the SUN』を発表。2016年にラッパーの5lackをフィーチャーしたNTTドコモStyle20’ CMソング「東京」が ACC TOKYO CREATIVE AWARDS クラフト賞サウンドデザインを受賞。2017年、FUJI ROCK FESTIVAL出演を果たし、7インチシングル「SHINE feat. Hollie Cook」のリリースを皮切りに、デビュー25周年プロジェクトを始動。2018年、2月に発売した12年振りのオリジナルアルバム『dawn』では、5lack, NIPPS, こだま和文, 櫻木大悟 (D.A.N.), Hollie Cook, Leila Adu, Miss Red, Addis Pabloなど国内外の豪華アーティス トが集結し話題となった。 また収録曲「Asylums for the feeling」は小島秀夫監督による新作PlayStation®4(PS4®)用ソフ トウェア『DEATH STRANDING』のトレーラー映像に使用されるなど、世界中に新たなファン を獲得している。 同年6/24に渋谷WWWに行われ話題を呼んだ25周年を記念したキャリア初のフルバンドセットでのライブを『SAVE THE DAY』として映画化し、国内10ヶ所で上映した。今回、数々のSILENT POETSの作品でミックスを担当したエンジニア渡辺省二郎とのユニット、SILENT POETS LIVE DUB SETで出演。
https://www.silentpoets.net/

 

 

▼Asusu (Impasse / Livity Sound)
本名Craig Stennett。ダブステップの興隆とともにシーンに登場して以降、刺激に満ちたダンスミュージックの新たな在り方を提案し続けるプロデューサー。UKガラージ、ジャングル、ミニマルテクノといった要素が混然一体となったカテゴリー不可能なサウンドを武器に、PeverelistとKowtonとともにLivity Soundの中心的存在として、2010年代のダンスミュージックに新たな地平を切り開いた。2013年に発表した「Velez」はスマッシュヒットを記録。タメの効いたミニマルなジャングルトラックがジャンルの垣根を超えて、多様なDJたちにプレイされることになった。2015年には自身のレーベルImpasseをスタート。第1弾として発表された「Serra」には、サウンドシステム映えのする強烈な重低音を備えたテクノトラックを収録。Asusuの音楽観を見事に体現してみせた。近年もTimedanceやDialといった尖ったレーベルにも楽曲を提供するなど、革新的なダンスミュージックの可能性を模索し続けている。2017年より東京を拠点に活動中。

 

▼UNDEFINED
キーボード&プログラミングのSaharaと、ドラムスのOhkumaにより結成されたエクスペリメンタル・ダブ・ユニット。2017年初音源となる7インチ「After Effect」、2018年こだま和文との共作10インチ「New Culture Days」をnewdubhallよりリリース。2019年にはベルリン始動のプロジェクトNew Formsより12”ダブプレート「Chatter」、8月末には現行ダブシーンの最重要レーベルZamZam Soundsから日本人アーティストとして初となる7インチ「Three feat. Rider Shafique」をリリース。現在に至る。
Undefined is an Experimental dub unit by keyboardist,Sahara of former Heavymanners and Drummer, Ohkuma of Soul Dimension. With their aggressive performance that makes listeners forget about the synchronizations of clicks and strictly maintaining minimalized playing style as their fundamental, they made their debut at Ochiai Soup in August 2014. They have been avidly active since, participating in numerous events throughout the nation such as Year End Live Session 2015 organized by Dublab.jp at Daikanyama Unit and International Dub Gathering 2017 Jahpan at Shinsaibashi Sunhall. Undefined released their first 7” vinyl After Effect/ Quiet Flame from Newdubhall Records in March 2017.
http://undefined-dub.com/

 

▼BIM ONE PRODUCTION
Bim One Productionは東京をベースに活動するレゲエのリズムの進化を促すエレ クトロニック・レゲエ・リズム・プロダクション。メンバーに東京オリジナル・ラガマフィン・グループRub-A- Dub Marketのサウンドの要であるe-muraと、DJ兼トラックメーカーである1TA a.k.a. DJ 1TA-RAWが在籍。
「世界基準のサウンドシステム・ミュージック」をコンセプトにドスの効いたサウンドプロダクションを提供、国内のみならず海外のアーティストとのコラボレーション、Remixなど様々な形で作品を生産。2014年結成からこれまでに、UKのMacka B、ジャマイカのPad Anthony、ブラジルのJunior Dread、イスラエルの女性MC、Miss Redなどをフィーチャリングした楽曲をヴァイナル中心にリリース。 Bim One名義初となるヨーロッパ・ツアーも決行、最新のサウンドシステムを導入したパーティ「Bim One Session」も不定期で開催するなど精力的に活動している。
www.bim-one.net
Bim One Production is a Tokyo based electric Reggae riddim production unit formed in 2014 to take Reggae Riddim to the next level. Bim One consists 2 DJ/Trackmakers. e-mura and 1TA a.k.a. DJ 1TA-RAW. e-mura is a trackmaker of Tokyo original Raggamuffin group “Rub-A-Dub Market” also They had been in PART2STYLE and had made all of tracks/riddim of them.
The concept of Bim One pruduction is “world standard soundsystem music” they has been already producing and remixing fat, edgy and forward thinking reggae sound. They also collaborating with domestic and oversea artists like Macka B, Pablo Gad, Miss Red and Pad Anthony etc.
http://project.bim-one.net/

 

▼Changsie
1987年千葉県銚子市生まれ。2010年頃にDubstepにハマり、本格的にDJ活動を開始。UKのベースミュージックをメインにHouseやTechnoを織り交ぜプレイ。盟友LIL MOFO,OG,ELM Sと共に新宿OPENでの人気パーティ”JOYRIDE”を展開するほか、Asparaとのタイマンパーティ”HARDER”を全国各地で主催し、東京を拠点に国内外問わず様々なパーティーに出演。2018年にはBerlin Atonalへの出演も果たした。

 

▼Mars89
Mars89は現在東京を拠点に活動しているDJ/Composerである。 2016年にEP”East End Chaos”をリリース。 そして、それを足がかりに2017年に”Lucid Dream EP”をBristolを拠点とするレーベル”Bokeh Versions”からダブプレートとカセットテープというフォーマットでリリース。2018年にはアジアツアーや大型フェスへの出演を経て、Bokeh Versionsから12インチ”End Of The Death”をリリース。主要メディアで高く評価され、あらゆるラジオで繰り返しプレイされた。
UNDERCOVER 2019A/WのShowや田名網敬一のドキュメンタリーフィルム、Louis Vuitton 2019A/W Mensの広告映像の楽曲などを担当。 BristolのNoods Radioではレジデントをつとめている。
https://www.mars89.com/

 

▼Timothy Really Lab.
実家、AよりのAB、うどん屋のせがれ、ビックダディ、サッカー好き、バリ在住の6色可変型DJユニット。West-Psy Tokyo出身、古き良きトランス黎明期に生を受けたレーベル/DJラボラトリー。 00年代初頭よりレーベルとしてMotor City Drum Ensembleをはじめとしたライセンス盤、So Inagawa率いるSpekなどのオリジナル盤を投下し、そこそこのセールスに終わるが、現在ではプレミアがついたりと、早すぎたリリースとして結果オーライと考えている。またDJとしてターンテーブル6台を駆使したインスタレーションなど、カルトかつポップなDJスタイルを研究、現在Boiler Roomなどで見られるパーティー・イン・ザ・ブース・スタイルのパイオニアとして鑑みることでこれもまたアリだったかなと考えている。 年を経て、その趣向はいまだ見ぬ未知なるディスコとハウスの発掘にフォーカスされ、それらを斜めに考察するべく深堀ブログ兼RE-EDITプロジェクトTEST TRAXを立ち上げ、可変型B6Bによってそれをアウトプットする様はやはり初心貫徹、フロアに混沌と狂喜を出現させるパンドラの箱である。海外支部のあるバリ、韓国ツアーからなんとか生還したばかり。