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人生狂わす、ニクいやつ

なぜ出会ってしまったのだろう?ルーツはここにあり!?
ヤツらとの出会いによって人生狂い咲き!?そんな“ニクイ”10枚をご紹介!

Serph(サーフ)

Serph(サーフ)

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謎多き電子音楽界のトリックスター、Serph。4年ぶり2度目のライブに挑むにあたり、初期衝動の大切さを改めて感じたSerphが、自身の原点を見つめ直した10曲を選定!

 

『原点回帰のための10曲』

 

◼︎”Return of the Dragons” – Galaxy 2 Galaxy
スピリチュアルというかエモさ極まる一曲。苦悩が反映されたような崇高な演奏に神妙な気持ちに。聴くたびに初期衝動を思い出しますね。

 

 

 

◼︎”Insomniac Olympics” – Blockhead
Ninja Tuneの中で一番好きな作品。サンプリングミュージックの格好良さと可能性を教えてくれました。メランコリックですごくしっくり来ます。

 

 

 

◼︎”Goodair” – Erast
Nikakoiによる今や幻のプロジェクトErast。耽美な旋律にざらついた変則ビート。イケメンサウンド極まれり。理想のインストの一つ。

 

 

 

◼︎”Angels Go Bald: Too” – Howie B
リリース当時MTVでMVを見てぶっ飛びました。ミニマルな構成の異次元ファンク。

 

 

 

◼︎”Lemon Yoghourt” – Caribou
スティーブ・ライヒが若返ってる瞬間みたいな曲。エレクトロニカの名盤中の名盤。

 

 

 

◼︎”Bright Time To Come” – 竹村延和
無邪気な楽しさが炸裂する感じ。ビートも研ぎ澄まされていてかっこいいです。

 

 

 

◼︎”EIGHT MELODIES” – St.Paul’s Cathedinal Choir
TVゲーム、MOTHERのOriginal Soundtrack。素直で清らかなメロディーに勇気が高まる思いです。

 

 

 

◼︎”Light (Our Time)” – Spencer Doran
どこか和風で昭和なブレイクビーツ。サンプリング万歳。

 

 

https://www.amazon.co.jp/Light-Our-Time/dp/B004X8X5GQ

 

◼︎”Lamento (No Morro)” – Sergio Mendes Feat. Maogani Quartet
Will I Amのプロデュースが冴え渡るSergio Mendesの名アルバム。様々な楽器のアンサンブルが美しいキュートなインスト。

 

 

 

◼︎”Don’t Cry” – Seal
華麗なストリングス、シンセ、優しい気持ちになります。澄み切った空気感が優美です。

 

 

 

 

【公演情報】

Serph 2nd Concert “NEURAL MAGIC”
『初ライブより4年。Serph待望の2ndコンサート開催決定。』

 

 

日時:2018年4月14日(土曜日)開場/開演 18:00/19:00
前売券(販売中):3,900円(税込・1ドリンク代(500円)別途)
前売券取り扱い:チケットぴあ[Pコード 104-214]、ローソンチケット[Lコード 71419]、イープラス

 

4/14の公演詳細はコチラから

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