SCHEDULE

EMMA HOUSE ALIVE 30th Anniversary

EMMA HOUSE ALIVE 30th Anniversary
START
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ADV
ADV ¥4,000
DOOR
DOOR ¥4,500 / U-25割引(当日のみ) ¥2,500
LINE UP

▼1F MAIN
DJ:DJ EMMA
LIVE:KENNY BOBIEN new! / KUNIYUKI
LIGHTING:LJ AIBA new!
VJ:NAKAICHI new!

▼2F LIQUID LOFT
《NITELIST MUSIC LOUNGE》
DJ:TARO KAWAUCHI new! / CHIDA(ene) / DJ SHIMOYAMA(NUDE/NITELIST MUSIC/Tiny Voice Production) / DJ NORI(KONTACTO) / 馬場圭介 / TOSHIYUKI GOTO new! / PUNKADELIX new!

TICKET
チケットぴあ [279-116]  ローソンチケット [77685] 

e+、HMV record shop 渋谷、Manhattan Records、DISK UNIOIN(SHIBUYA CLUB MUSIC SHOP/SHINJUKU CLUB MUSIC SHOP/SHIMOKITAZAWA CLUB MUSIC SHOP/KICHIJOJI)、JET SET TOKYO、Lighthouse Records、TECHNIQUE、clubberia(10.26(mon)~)、RA、LIQUIDROOM

INFO

LIQUIDROOM 03(5464)0800

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【News!!!】豪華ブランド、アーティストによるデザインTシャツの販売が決定!!
本イベントにてEMMAと親交のあるブランド、アーティストによるデザインTシャツの販売が決定! デザインを手掛けるのは馬場圭介、野口強、藤井フミヤ、Hysteric Glamour、UNDER COVER、MOUNTAIN RESEARCH、DELUXE、BEDWIN & THE HEARTBREAKES、SOFT MACHINEと豪華ラインナップとなった。Tシャツは会場にて各30着の限定販売となり、価格はすべて4,320円。争奪戦必至となるであろうTシャツもまたDJ EMMAの30周年を彩る演出のひとつとなる。
*画像上をクリックすると大きな画像を見ることが出来ます。
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DJ EMMA 30周年イベントをリキッドルームで開催決定!!
KENNY BOBIENのライブも決定!!

DJ EMMAの活動30周年を記念するイベント【EMMA HOUSE ALIVE 30th Anniversary】の開催が11月21日(土)恵比寿リキッドルームで決まった。日本のクラブシーンを代表し第一線で活躍するDJ EMMAは85年にDJ活動をスタートさせ、94年より伝説のクラブ「GOLD」と契約しクローズまでレジデントとして活躍。その後、EMMA HOUSEシリーズとなるMIX CDをリリースし続け、常にDJとして新たな試みを現場で体現してきた。そんなEMMAの活動30周年をお祝いするイベントには、海外よりKENNY BOBIENも駆けつけ華を添える。さらにはLIVEにKUNIYUKI、2FのLIQUID LOFTではNITELIST MUSIC LOUNGEと題し、活動を共にしてきたDJ達が駆けつける。

またイベントでは、記念グッズや出演者など様々なサプライズが今後発表される予定である。

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▼DJ EMMA
1985年よりDJを始め、東京各所のナイトクラブで数々のパーティーを成功させる。94年に「GOLD」と契約。クローズするまでレジデンスとして活躍、そのアグレッシブなプレイによって土曜日をまとめあげ、東京中の遊び人(ナイトリスト)たちに決定的な存在感を知らしめた。1995年にはDJプレイに留まらず音楽制作を開始。川内タロウと共に「MALAWI ROCKS」を結成する。同年NIGHTGROOVEより発売された12inchシングル”Music Is My Flower”が世界的ヒットを果たす。同じく95年から発売され、日本を代表するMix CDとなった「EMMA HOUSE」は、24bitマスタリングというMIX CDの枠を超えた徹底的な音作りとダンスフロアの雰囲気を閉じ込めた作品として好セールスを記録し過去に19枚リリースされている。2014年新たな活動を始めたNITELIST MUSICから、日本発のACID HOUSE “ACID CITY”を発売。HEARTBEATから2年連続リリースとなったMix CD “MIXED BY DJ EMMA vol.2″と共にダブルリリースツアーを全国15ヶ所で行う。常にダンスフロアとHOUSE MUSICを中心に新しい音楽を最高の技術でプレイし続けるスタイルはKING OF HOUSEと呼ばれる。2015年現在、新たなレジデンツパーティー”ACID CITY”@Air Tokyoを中心にDJ及びプロデューサーとして精力的に活躍中。
http://www.nitelistmusic.com
https://www.facebook.com/DJ-EMMA-132286593494703/timeline

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▼KENNY BOBIEN
“King Of Gospel House Music”と呼ばれるKenny Bobien。彼の魂が込められたファルセット・ボイスによって歌われる”Why We Sing”、”Going Up Yonder”、”You Are My Friend”、”Brighter Day”、Father”、”I Shall Not Be Moved”といった名曲の数々は時代を超えて人々に愛され、今もってダンス・フロアーで絶大な人気を誇っている。Kennyは80年代からシンガーとしての活動を開始し、あのTeddy PendergrassやCeline Dion、Taylor Dayne、Jennifer Holiday等の大物R&Bアーティストのバック・コーラスにも参加。また、Louie Vega、Basement Boys、Kerri Chandler、Dennis Ferrer、Frankie Feliciano等のプロデューサーと数々の傑作を制作し、ダンス・ミュージック・シーンのとって欠かすことのできない希有なアーティストとして、多大なる影響を与え続けている。ライブでその真価を発揮する凄まじくソウルフルな歌声は、まさに必見である。

kuniyuki
▼KUNIYUKI
札幌を拠点に活動するKuniyuki Takahashi。彼の音楽は、国境を問わず常に独特の世界観を持ち、世界各国のプロデューサー、DJから高い評価を得ている。Joe Claussell主宰[Natural Resource]から自身のホームタウンであり、札幌の名クラブをトリビュートした曲「Precious Hall」をリリース、4HeroのDegoの2000Blackのコンピ参加、Ananda Projectの名曲「Cascades of Colour」のリミックス・リリースや、[Mule Musiq]よりシングル「Earth Beats」をリリースし、各DJから圧倒的な支持を得た。2006年よりファーストアルバム「We are Together」から現在まで7タイトルのアルバムをリリースし、2012年リリース最新アルバム「Feather World」でも前回同様ジャズシーンでは独特の世界感を持つジャズピアニストの板橋文夫や盟友Henrik Schwarzも参加し、新境地へと進んだ。近年はDJ NatureやMr Raoul Kなどの海外アーティストとの共作や国内のアーティストでは、奄美島唄の唄者”朝崎郁恵”、アイヌの伝統歌を歌うグループ”マレウレウ”そしてmouse on the keysなどの楽曲をリミックスを行う。2013年よりDJ EMMA氏のプロジェクト”ACID CITY”のコンピレーションに参加し、最新作ACID CITY2挿入曲「Acid Air」はDJ Hervey、Gilles Peterson等もヘビープレイする。近年はヨーロッパ、南アフリカ等含め国内外でのliveも精力的に行い、即興性とダンスミュージックを融合した独自のスタイルでliveを行う。

chida
▽CHIDA(ene)
アナログ・レーベル”ene”主宰/DJ/プロデューサー。1993年よりレコード・レーベルに身を置き、国内と海外のアンダーグラウンド・ダンスミュージック・シーンを繋ぐ活動を続けるキーマンの一人。 ここ数年、海外でのギグも勢力的に行なっており、世界の30都市以上のクラブやフェスティバルにてプレイ。2015年春には香港、台湾、オーストラリアへ飛んだ他、夏のツアーではベルリン、ストックホルム、リスボン、モスクワ、ミュンヘン他、7都市でのギグを終えて帰国したばかり。  2011年、lovefingers主宰ESP InstituteからCOS/MESとのスプリットヴァイナルとしてリリースされた自身の処女作”DANCA”がAndrew Weatherallにヘビープレイされ、2012年に発売されたミックスCD「MASTERPIECE」(Ministry of Sounds)に収録されたのを機に、本格的に制作活動も開始。2015年、DJ EMMA監修のコンピレーション「ACID CITY 2」にKuniyukiやGonno、Hiroshi Watanabeの楽曲と共に自身名義の新曲が収録。6周年を迎えたeneからは、自身のRemixが収録されたLast Waltzの12″他、Komodo、Jonathan Kusuma等のEPをリリース予定。COS/MESの5iveとの新ユニットMASCARASの新曲は、Discodromoが主宰するベルリンのレーベルCockTail d’AmoreのコンピレーションにYoung Marco, Willie Burns, Lord Of The Isles等の楽曲と共に収録された。現在、海外アーティストのRemix、オリジナル曲等、多数進行中。11月後半からは今年2度目のヨーロッパツアーが決定している。
https://soundcloud.com/enetokyo
https://www.mixcloud.com/chida73
http://facebook.com/CHIDA73

dj_shimoyama
▽DJ SHIMOYAMA(NUDE/NITELIST MUSIC/Tiny Voice Production)
DJ/Producer/Track Maker。DJ/プロデューサーとして活躍するSHIMOYAMAのスタートは西麻布P.Picasso、下北沢ZOOよりDJを始め、その後UKに渡りロンドン郊外で行われる最大級フェス”グラストンベリーフェスティバル”でDJ HARVEY、DJ MARBOとジョイントを経験し音楽活動のルーツを見出す。帰国後も「芝浦GOLD」「渋谷CAVE」でレジデントDJとして活躍する。その後、長崎淳氏、小日向氏とサンプルバトラーズを結成し92年にフジテレビ系列で始まったCG教育バラエティー番組”ウゴウゴルーガ”の音楽制作と選曲を勤め一気にメジャー化。番組の中でのコーナーの「童謡 Remix」はびっくり仰天するような新たな音楽で「サンプルバトラーズ/童謡リミックスVol.1(ポニーキャニオン)」は、CDセールス十万枚以上売り上げオリコンチャート”TOP20″に入るヒットとなる。その他に板野友美、TEE、浜崎あゆみ、ウルフルズ、ピチカートファイブ、Coco、ギリギリガールズ等もRemix、Produceを手掛ける。2001年には世界的にヒットした「BASSMENT BOYS/VIOLIN(nitelistmusic/cutting edge)」RemixでNITELIST MUSICでの活動を始め、それを期に世界のミュージックシーンに活動の場を広げる。DJ SHIMOYAMAの手掛ける音楽はハウスミュージックからブラジリアン、ラテンミュージックとJポップまで幅広くアップリフトでポップなSOUNDにジャンルをも超えたトラックが定評。2013年にリリースしたNITELIST MUSIC EMMA Presents ACID CITY”NITELIST MUSIC 3″では女子人気が異常に高いモデルELLI-ROSE/DJ VAN CLIFFEと「NUDE」を結成する。2015年には「ACID CITY」EP2(NUDE – A.S.I.D/In.The.Bush)のアナログをリリース。現在NUDEのアルバムリリースに向け制作中。

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▽DJ NORI(KONTACTO)
’86年に渡米、LARRY LEVANと共にプレイする経験を持つ。映画『MAESTRO』では、世界のダンスミュージック・シーンに最も影響を与えたパイオニアとして出演。’06年、初のミックス・アルバム『LOFT MIX』をリリース。’09年、彼のキャリア集大成ともいえる“DJ NORI 30TH ANNIVERSARY”を開催し、前人未到の30時間ロングセットを達成。2013年6月より青山ZEROにて新パーティ<Tree>を始動した。同年、<Salsoul>と<West End>の音源をミックスした『Spirit Of Sunshine – Nori’s West End Mix』を<OCTAVE LAB>よりリリースし海外でも人気のシリーズとなる。また奇才プロデューサー、Maurice Fultonとの交流も深く、モーリス来日時に共同制作した楽曲を収めたEP『We Don’t Know EP』<Running Back/Bubbletease Communications>も国内外で高い評価を得ており、楽曲制作においても活躍。DJとしてのキャリア35年以上となる今も、ラジオ出演、ロンドンやNYでの海外公演、さらにレギュラーパーティ<GALLERY><Tree>をいまだ精力的に続けており、音楽のかけ方、音楽そのものの表現方法を知る、世界の至宝と呼ばれる所以となる。
http://kontacto.jp