SCHEDULE

Francois K. LIQUIDROOM 22nd ANNIVERSARY
Francois K. supprt act  DJ NORI

Francois K.
OPEN / START
24:00
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¥ 5,000-(税込) / UNDER 23 ¥4,000-(税込)
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Francois K. / supprt act  DJ NORI

TICKET
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For foreigner https://eplus.tickets/sf/ibt/detail/4596660001-P0030001

先着先行:2026年9月5日(土)12:00〜2026年9月27日(日)23:59  
一般販売:2026年10月3日(土) 12:00〜2026年10月22日(木)23:59

※本公演は深夜公演につき20歳未満の方のご入場はお断り致します。本人及び年齢確認のため、ご入場時に顔写真付きの身分証明書(免許書/パスポート/住民基本台帳カード/マイナンバーカード/在留カード/特別永住者証明書/社員証/学生証)をご提示いただきます。ご提示いただけない場合はいかなる理由でもご入場いただけませんのであらかじめご了承ください。

INFO

LIQUIDROOM:03-5464-0800

ついにLIQUIDROOMに、NYダンス・シーンの生ける伝説、フランソワ・ケヴォーキアンが初登場!

LIQUIDROOM 22周年企画として、ついにフランソワ・ケヴォーキアンがついに同地初登場。50年以上にわたってNYのダンス・カルチャーの伝統と革新、その最前線を走り続けてきた、まさに生ける伝説だ。これまでLIQUIDROOMでは、生前最後の来日公演となった 14年前のフランキー・ナックルズをはじめ、パーティ・シリーズ、House Of Liquidなどを通じて数々のハウス・レジェンドを招聘してきた。そんななかで今回ついにフランソワ・ケヴォーキアンが初登場する。フランスで生まれ育った彼がNYへ活動の拠点を移したのは1975年。伝説的DJ、ウォルター・ギボンズのプレイに合わせてドラムを叩くことからキャリアをスタートさせ、自身もDJとして〈The Loft〉や〈Paradise Garage〉といった伝説のフロアにもゲストとしてプレイするなど、NYのディスコ・カルチャーからハウス・ミュージックへと連なる歴史的な現場でプレイし続けてきた。さらにその卓越した音楽的センスはDJだけにとどまらず、リミキサーとして数々のフロア仕様のヴァージョンを生み出し、ディスコ、そしてハウスの音楽的な進化においても大きな足跡を残している。また1996年から現在まで続く〈Body & SOUL〉では、ダニー・クリビット、ジョー・クラウゼルらとともに、芳醇なNYのダンス・カルチャーの伝統を継承しつつ、一方、自身のプロジェクト〈Deep Space〉では、ダブを媒介にテクノをはじめとするさまざまな音楽と接続し、NYダンス・ミュージックのもうひとつの伝統ともいえる「DJによる音の革新」を追求してきた。近年、そんな彼のキャリアの集大成ともいえる、最新の機材、DJ、リミックスの手法を駆使し、ブース上で楽曲そのものをリアルタイムに再構築していく〈STEM LIVE DUB MIX〉と呼ばれるスタイルでプレイ、その実践はDJ/リミキサーとして音楽の可能性を拡張してきたフランソワ・ケヴォーキアンの現在地を示すものでもある。この日、サポートには、同じくNYのダンス・カルチャーに深く触発され、その魅力を日本のフロアへと伝え続けてきたDJ NORIが登場。同地でのロング・プレイが最初で最後となるか? 今回の機会を逃す手はないだろう。

 

▼Francois K.

 

1970年代後半から現在に至るまで常にダンス・ミュージック・シーンの最先端で活躍を続ける驚異的アーティスト、Francois K.。
フランスで生まれ育ち、1975年に渡米しNYをベースに活動を始める。
伝説的クラブ”Galaxy21″において、Walter Gibbonsのプレイに合わせてドラムをプレイし、その後NYのあらゆるクラブでプレイ。
“Loft”、”Paradise Garage”等の伝説的クラブへゲストDJとしても度々出演している。
また、70年代後半から80年代前半にかけてのNYサウンド黄金期を代表するレーベル[Prelude Records]でD Train 「Keep On」、
「You’re The One For Me」、Sharon Redd 「Beat The Street」、Musique 「Keep On Jumpin」等のリミックスを手掛け何れも大ヒット。
他にもアーサーラッセルの最大のヒット作Dinosaur L 「Go Bang」やKraftwerk、Mick Jagger、Depeche Mode、
U2等様々な大物アーティストのリミックスを多数手掛けている。
1987年、[Axis Studio]を設立し、90年代初頭には一時休止していたDJとしての活動も再開。
1992年には伝説のDJであるLarry Levanの生前最後の日本ツアー”Harmony Tour”で共にプレイ。
1994年、レーベル[Wave Music]を設立し、Blue SixやFonda Rae、Solu Music、AHB等、
多数のアーティストの作品をリリースし絶大な人気を得る。
1996年以降、Danny Krivit、Joe Claussellと共にサンデー・アフタヌーン・パーティー”Body&SOUL”を開始。
世界で最も音楽的影響力を持つパーティーとしてDJやダンス・ミュージック・ファンから認知される。
2003年にはダブをコンセプトに新しいレジデント・パーティー”DEEP SPACE”を開始。
ジャマイカン・ルーツ・ミュージックであるダブ、そしてそのダブという自由なコンセプトの基にセレクトされた幅広い楽曲をプレイし、
前人未到のミュージカル・ジャーニーへと誘う独自のスタイルを確立。
進化をやめないFrancoisはコロナ渦でも最新の機材を駆使し、”WORLD OF ECHOES”で配信を行い、
DJという表現方法から更に一歩踏み込んだSTEM LIVE DUB MIXを披露。
曲と曲をミックスするだけでなく、プレイする楽曲をライブで即興で解体、再構築する前人未到の領域へと突き進む。
そのカリスマ的存在感は唯一無二。
現在も尚多くのアーティストやDJ達に多大な影響を与え続けているDJ Francois K.の待望の再来日である。

 

 

 

▼DJ NORI

 

86年に渡米、Larry Levanと共にプレイする経験を持つ。
映画『MAESTRO』では、世界のダンスミュージック・シーンに最も影響を与えたパイオニアのひとりとして出演。
’06年、初のミックス・アルバム『LOFT MIX』をリリース。
’09年、キャリア集大成ともいえる“DJ NORI 30TH ANNIVERSARY”を開催。前人未到の30時間ロングセットを達成。
2013年6月より青山ZEROにて新パーティ<Tree>を始動。

同年、<Salsoul>と<West End>の音源をミックスした『Spirit Of Sunshine – Nori’s West End Mix』を<OCTAVE LAB>よりリリースし、
海外でも人気のシリーズとなる。

また奇才プロデューサー、Maurice Fultonとの交流も深く、共同制作した楽曲を収めたEP『We Don’t Know EP』<Running Back / Bubbletease Communications>も国内外で高い評価を得ており、楽曲制作においても活躍。

2015年11月25日に、再びミックスCD『Take The N Train -Nori’s Mix-』を<OCTAVE-LAB>よりリリース。
2017年には同じく<OCTAVE-LAB>よりダンス・クラシックスの宝庫<TK Records>の膨大なカタログから選曲したDJミックスCD
『GHETTO DISCO: Nori’s T.K. Disco Session』をリリース。

さらに”King Of Diggin”こと、MUROとのユニット、CAPTAIN VINYLでの活動においては、新宿Bridgeでのレギュラーパーティに加え、
Boiler Roomアニバーサリーへの出演や、ミックスCD『DIGGIN’ DISCO』をリリース。

また、当時のNYをリアルタイムで経験した人物として、『C’5 Vol.2 中村キース・ヘリング美術館10周年記念〜キース・ヘリング・ナイト〜with Red Bull Music Academy Workshop session(2017年)』に出演、『Pop, Music & Street キース・ヘリングが愛した街 表参道(2018年)』展ではコメントを寄稿。

40年以上のキャリアを持つ今もなお、音楽のみならずあらゆるカルチャーシーンにおいていまだ精力的に活動を続けており、音楽のかけ方、音楽そのものの表現方法を知るDJとして、世界の至宝と呼ばれる所以となる。