羊文学
-LIQUIDROOM 22nd Anniversary-
- OPEN
- 18:00
- START
- 19:00
- ADV
- ¥7,000(税込・ドリンクチャージ別)
- TICKET
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e+
※未就学児童入場不可
※小学生以上(6歳以上)チケット必要※ご入場の際に公的な身分証明書による本人確認を行う場合がございます
プレオーダー:5月18日(月)20:00〜5月25日(月)23:59
一般発売:6月7日(日)10:00〜7月13日(月)23:59
おひとり様1回1枚まで購入可能
- INFO
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LIQUIDROOM:03-5464-0800
2026年7月14日(火) LIQUIDROOM 22nd ANNIVERSARYとして、 羊文学単独公演の開催が決定。
18th ANNIVERSARYから、毎年LIQUIDROOMの周年企画にかかせない存在と してフロアを震わせる羊文学が、 今年も忘れられない夏夜を描く。
昨年10月には、フルAL 『D o n’ t L a u g h I t O f f』をリリース。より純度の高いポップスとしての側面と、都度逞しく進化し正面衝突する歪み/こぼれる光と影のコントラストが渦を巻く様に混じり合い、彼女達でしかなし得ない境地のサウンドと存在感を提示。
また、エレクトロニカの質感を盛り込んだり、多彩なアーティスト達とのリミックスワークを発表する等、バンドのネクストフェーズを強く感じる作品となった。
それと同時に、間髪入れずに続くシングルリリースや世界規模を巡るライヴスケジュール、音楽のみならず様々な分野のメディアに登場しながらも、ステージでいきいきと轟音を鳴らしジャンプする羊文学の姿は、これまでの日本のロックバンドのかたちでも極めて稀有の様に思う。
そして世界中が目撃していく今、その波はまだまだ広がっていくことだろう。
更に驚かされたのが、Netflixシリーズ『九条の大罪』の主題歌として今年3月にリリースされた楽曲『Dogs』だ。
バンド史上最大とも言えるはち切れそうなフィードバックとジャリついたギターリフが鳴るスリリングなイントロ。
一聴すると複雑な構成ながらも、進行していきたどり着くサビの解放感は、目が覚める新鮮さと心地よさが同時にある。
石井 岳龍監督によるミュージックビデオは、この痛烈なサウンドと詞が泳ぐ様に自然と生々しく一体で描かれ、バンドの新たな表情を立体的に引き出していく。
毎作聴くのが楽しみであるが、正直今回は度肝を抜かれたという表情がしっくりくる、衝撃的なリリースだった。
こうして、現在進行形で駆け抜ける羊文学が、LIQUIDROOM ANNIVERSARYの一夜を彩る。
等身大で響きわたる彼女達のステージを目撃し、22周年を迎えるLIQUIDROOMのフロアで揺れ合いましょう。
BOY 奥冨 直人