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Moin / goat

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MODE info@mode.exchange

実験的な芸術を通じた「交換・交流」のためのアートプラットフォーム「MODE」が、2026年第一弾プログラムを6月6日(土)東京・恵比寿のLIQUIDROOMにて開催。

 

待望の初来日公演を迎える「Moin」―― Holy Tongue、Tomaga、Vanishing Twinなどで知られるドラマー/作曲家/マルチ奏者 Valentina Magalettiと、エレクトロニックデュオRaimeのJoe Andrews、Tom Halsteadによるポストパンク/ポストハードコアプロジェクトが登場。

 

客演には、Magalettiとのデュオプロジェクトでも話題の作曲家・音楽家 YPYこと日野浩志郎を中心に結成されたリズムアンサンブル「goat」がラインナップ。

 

▲Moin(モーイン)
Moinは、ロンドンを拠点とするトリオで、エレクトロニックデュオRaimeのTom HalsteadとJoe Andrews、そして様々な作品で知られるパーカッショニストValentina Magalettiにより構成される。グランジ、シューゲイズ、ポストロックといったギター音楽の系譜を再解釈しながら、従来のバンドの枠組みを独自のかたちで再構成する。従来の作曲技法と独自のアプローチを融合させ、身体的強度を伴ったサウンドを生み出しており、その魅力はライブパフォーマンスにおいてとりわけ際立つ。

 

▲goat(ゴート)
2013年に日野浩志郎を中心に結成したグループ。元はギター、サックス、ベース、ドラムの4人編成であるが、現在は楽曲によって楽器を持ち替えていく5人編成で活動している。極力楽器の持つ音階を無視し、発音させる際に生じるノイズ、ミュート音などから楽曲を制作。執拗な反復から生まれるトランスと疲労、12音階を外したハーモニクス音からなるメロディのようなものは、都会的であると同時に原初的な響きをもっている。2023年に3rd album「Joy in Fear」(NAKID)、2025年にコンテンポラリーダンスのために制作した音源集「Without References / Cindy Van Acker」(Latency)を発表。

 

 

【About MODE】

MODEは、ロンドンと東京を拠点に、実験的な芸術を通じた「交換・交流」のためのアートプラットフォーム。坂本龍一がキュレーターを務めた2018年の初開催以降、「音」を軸とした国際的な文化交流の場として展開している。都市の余白や歴史的な音楽芸術ベニューを舞台に、空間の建築的特性や場所がもつストーリーに呼応する多様なプログラムを実施。アーティストとオーディエンスが音楽や芸術文化、その歴史的背景を分かち合い、インスピレーションを交わすことで、新たな体験や実験的表現が生まれる場を創出している。

https://www.instagram.com/mode.exchange/