REBEL DREAD HARDWARE JAPAN TOUR ’26
- OPEN / START
- 24:00
- ADV
- ¥6,500(税込・ドリンクチャージ別)
- LINE UP
-
DJDADDY G (MASSIVE ATTACK)DON LETTS (REBEL DREAD HARDWARE)SOUND OPERATER内田直之 (DUB ENGINEER)
- TICKET
- e+
- INFO
-
LIQUIDROOM:03-5464-0800
▼DADDY G (MASSIVE ATTACK)
DADDY G は、MASSIVE ATTACK の中心的メンバーであ
り、WILD BUNCH SOUND SYSTEM の創始者としても知られる。
SMITH&MIGHTY、TRICKY、PORTISHEAD 等に代表される
DUB、REGGAE、FUNK、DISCO、HIP HOP を取り込んだ UK ブリストル・サウンドの先駆者としてその名を世に刻んでいます。
流れの早いシーンにおいてグローバルに活躍するDADDYG。
そのスピリットは、あらゆるジャンルのアーティスト達に多大な影響を与えてきた。
MASSIVE ATTACK として活躍する以前は、DJ としてその名を轟かせ、当時10歳という若さでミックステープを作成、
頭角を現し出し、その卓越したセンスで1980年にはブリストルで一番の若手 DJ としての地位を確立していた。
彼がかける斬新な DISCO、PUNKFUNK、SOUL、DUB 、REGGAE には多くのファンが虜になり、
そのファンの熱狂ぶりからも、彼の DJ セットがどれだけ他のアーティストと一線を期していたことかがうかがう事ができる。
その選曲やミックスのスキルのみならず、マイクも自由に操るDADDY G。多くのDJ が存在する中で、彼がクリエイトするミュージック・ワールドには、唯一無二のとても特別な暖かみと存在感を感じる事が出来る。
MASSIVE ATTACKとして2026年に新作発表・大規模なツアーが控えており、新たなフェーズを迎える。
▼DON LETTS (REBEL DREAD HARDWARE)

ロンドン・ブリクストン生まれ。
ヴィヴィアン・ウエストウッド 「SEX」 と並び、
ロンドンカルチャーの中心的存在だったショップ 「アクメ・アトラクションズ」を運営したドン・レッツは、そのアティチュードから、
ファッション、 そしてショップの壁を重低音で振動させるダブレゲエで注目を集めた。
彼が初めてDJを務めたクラブ「ROXY」は、100日間の限定営業であったが、 パンクスにレゲエの魅力を伝えたことで伝説となった。
その経験から真のDIY精神を学んだ彼は映像作家としても活動。
リアルタイムで当時の映像を撮り、’79年に初のパンク・ドキュメンタリー映画 『PUNKROCK MOVIE』を制作。
また、 THE CLASH 全てのMVを監督したことでも知られている。
‘80年代半ばには THECLASH を脱退した MICK JONES と「BIG AUDIODYNAMITE」を結成。
‘03年 THE CLASH のドキュメンタリー『WESTWAY TO THE WORLD』でグラミー賞受賞。
’05年にパンクの核心にせまった 「PUNK:ATTITUDE』を制作。
‘21年 世界中で愛されるコンピシリーズ 『Late NightTales』にセレクターとして参加。
独自のダブアウトされたセレクションで賞賛を集めた。
自身のソロプロジェクトである 「REBEL DREAD」 名義初のアルバム 「Outta Sync」を‘23年リリース。
アルバムでは故・Terry Hall や HollieCookなどゲストボーカルが参加。
BBC RADIO 6 Musicにて毎週土曜日に自身の番組である「Culture Clash Radio」 を持つ。
STUSSYオリジナル・トライブとしての顔も持ち、カルチャー・アイコンとして現在も世界中のクリエイターから熱いオファーを受ける。
REBEL DREAD HARDWARE
ロンドン出身のDJ/ 映像作家 “Don Letts” と、Donの20年来の友人である “Hatchuck” が、
ロンドン・東京間で設立したクロージングブランド 「REBEL DREAD HARDWARE」。
ドン・レッツ自身が被写体となったプロダクトや、PiLのジョン・ライドン、現ROUGH TRADE RECORDSオーナーの
ジャネット・リー、ガールズレゲエパンクバンドのザ・スリッツなど、
ドンレッツの交友関係から拡がる被写体をモチーフに日英アーティストがグラフィックを製作、ウェアに落とし込んでいる。
REBEL DREAD HARDWARE はウェア制作に留まらず、フィルム上映や音楽イベントと連動し、多角的にブランドアイデンティティを表現。
70年代後半にドンレッツが撮影したUK PUNKの初期衝動とジャマイカンアーティストの交流を収めたフッテージをもとに、
現在のドン・レッツ、ジャネット・リー、高木完の証言を交えたドキュメンタリーフィルムを製作。
SEXPISTOLS解散直後のジョン・ライドンとドン・レッツが渡航した、PiLのサウンドに多大な影響を与えたジャマイカ旅行時など
貴重なフッテージを含む映像作品となり、2023年5月のブランドデビュー時に発表した。
2024年にNEIGHBORHOODと、2025年にはBOUNTYHUNTERとコレクションを発表。
同年8月にはTRADINGMUSEUM COMME des GARÇONS EXCLUSIVECOLLECTIONを制作。
2025年9月にMASTA SIMON(MIGHTY CROWN)をフィーチャーしたオリジナル音源による’10アナログ盤をリリース。
ドン・レッツから世界に拡がる” PUNKY REGGAE” ムーブメントをファッション・音楽・映像などから多角的に表現している。