SCHEDULE

2F

SILENCERS 音を深く楽しむ、真夜中の集い

SILENCERS
START
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ADV
¥1,500(税込)
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LINE UP

Live Act:
agraph *ゲスト:篠原ともえ[朗読]/ミト(クラムボン)[ベース]
NYANTORA a.k.a. Koji Nakamura/iLL
DJ:
DJ TEN(ERR/STERNE)

TICKET
チケットぴあ [121-586]  ローソンチケット [76077]  e+  LIQUIDROOM 

DISK UNION CLUB MUSIC SHOP(SHIBUYA, SHINJUKU,OCHANOMIZU)、TECHNIQUE、10/16 ON SALE

INFO

LIQUIDROOM 03(5464)0800
agraphの公式サイトはコチラから

agraph

●agraphのライヴゲストとして、朗読で篠原ともえ、ベースとしてミト(クラムボン)の出演が決定致しました!

●NYANTORA a.k.a. Koji Nakamura/iLL、DJ TEN(ERR/STERNE)の追加出演が決定!

●本パーティにご登場いただくagraphのセカンドアルバム『equal』(11月3日(水)リリース!)に<SILENCERS>のディスカウントチケットの封入が決定!封入されたディスカウントチケットをお持ちいただいたお客さまは、1,000円でご入場いただけます。

11/3にリリースされるセカンド・アルバム“equal”の作品概要はコチラから
ファースト・アルバム“a day, phases”の作品概要はコチラから

LIQUIDROOMのフロアを静かに埋め尽くすのは、クリアで繊細な音の粒子たち。LIQUIDROOMが新たにはじめる不定期パーティ〈SILENCERS〉。その日、そこに集う人々は集中力が導きだす極上の“静けさ”のなかで、美しいサウンドを体感する。それを可能にするのは、アーティスト=“SILENCERS”が作り出す“静けさ”を支配するほどの、唯一無二のサウンド。
 慌ただしい日常をリセットする週末の深夜。そのとき望むサウンドは、なにも熱狂のダンス・ミュージックだけではないはずだ。部屋や車で、散歩をしながらの携帯プレイヤーで、ときには美しく、 静かなサウンドを聴き、日常への滋養となるようなリラックスした身体、そして深い思考の時間を作り出してる。まさに“SILENCERS”のサウンドはそんなときにはうってつけのものと言えるだろう。
 この日、LIQUIDROOMは、極上のリスニング・ルームへと姿を変える。フロアに並べられたソファに身を埋め、LIQUIDROOMの巨大スピーカーから生み出される音楽を聴きこむリスナーたちが集う。恐らく、世界中を見回しても、こんな真夜中の音楽の集いはなかなか存在しない。

 この新たな試みの、第1弾として登場願うのはagraph。石野卓球の右腕のアシスタントとしてキャリアを紡ぎなが
ら、ソロ・アーティスととしてすばらしい才能を発揮しはじめている。
 agraphのサウンドは、ことばのない、一辺の美しい叙情詩のようである。その20代半ばという年齢が信じられないほど、その作品のクオリティは高い。エイフェックス・ツインやグローバル・コミニケーション、ブラック・ドッグ、または砂原良徳といったアーティストたちと、同質の輝きすら感じるものだ。そしてこのたび2年ぶりにリリースされたセカンド『equal』は、ファーストの『a day, phases』と同様、すでにクラシカルな風格さえ持った、極上のチルアウト・テクノになっている。

 当日、agraphが最高のライヴへ向けて、入念なるサウンド・メイキングを行っている間、一足先にオープンする2FのLIQUID LOFTでは、agraphとゆかりあるアーティストが音楽をサーヴする。そしてライヴ直前のLIQUIDROOMは神秘的なまでに静寂が支配しているはずだ。無音のなかから、agraphのライヴが立ち上がる。
 LIQUIDROOMのフロアの暗闇に横たわる、神秘的なまでに美しく響く、極上の音のマエストロたちが作り出す“静けさ”をぜひ体験して欲しい。

■agraph
agraph(アグラフ)-牛尾憲輔。2003年より石野卓球/電気グルーヴ/RYUKYUDISKO/DISCO TWINSの制作、ライブなどをサポートしつつ2008年にデビューアルバムとなる“a day, phases”を発表。
その緻密かつ温かいサウンドが各方面で高い評価を得る。

agraphのインタヴューページはコチラから

nyantora
■NYANTORA a.k.a. Koji Nakamura/iLL
iLL のVo&G中村弘二のソロ・ユニットのNYANTORAはソングライティング、エディット、ミックス、プロデュースすべて彼自身によるkoji nakamuraのソロワーク。約2年振りとなるアピアランスは、今までに増してエレクトロニクスを駆使している、がしかしあたたかい有機感溢れるアンサンブルと更にシュール感を増殖させ、より一つ一つの音に細部までこだわり、彼のパーソナルな面も垣間見せてくれる。彼独特のお茶目な(音の)遊び心も忘れていない。清く、美しく、深く、あたたかくそしてナチュラルでなおかつ圧倒的な音がここにはある。

dj_ten
■DJ TEN(ERR/STERNE)
90年代のはじめマンチェスタームーヴメントの最中、京都にてDJを始める。
その後自然な流れでバレアリック~テクノへとシフト。シスコでのテクノバイヤーとしての仕事の傍ら精力的に活動し、以降継続的に日本のテクノシーンに関わっている。
90年代後半から東京へ転居し、L’ACACIA, D-PARKなどのパーティーを経て現在は渋谷WOMB、毎月第一金曜日、石野卓球のレギュラーパーティーSTERNEのレジデントを中心に活動。2009年より、気心の知れたパーティー仲間達と、茶目っ気のある実験精神に溢れたシンプルな野外パーティーERRを始める。