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2017

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Fri.

RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2017

DIGGIN' IN THE CARTS 電子遊戯音楽祭

タイムテーブル発表!

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ゲーム音楽×電子音楽フェスのフルラインナップ決定!
KEN ISHIIは国内初の’90年代テクノセットを披露
アニメーション監督森本浩司も特別出演。ゲーム音楽史に迫る特別展示も

日本の音楽に”翼をさずける”「レッドブル・ミュージック・フェスティバル 東京 2017」。ポップス、ロック、ヒップホップ、エレクトロニック、ノイズからゲーム音楽まで、ジャンルはさまざま。日本の音楽にまつわるイベント、ワークショップ、レクチャーを約1ヶ月間にわたって都内各所で絶賛開催中! そのフィナーレを飾るのは、2017年11月17日(金)にLIQUIDROOM(東京・恵比寿)で開催する『DIGGIN’ IN THE CARTS』[Live]。本イベントは’80~’90年代の日本のゲーム音楽に影響を受けた、また影響を与えたアーティストたちによる、ゲーム音楽だらけのライブイベントです。

DIGGIN IN THE CARTS(ディギン・イン・ザ・カーツ)」は、「CARTS(ゲームカセット)をDIGる(掘り探す)」という意味。「DJがレコードを”DIGる”」といったヒップホップのスラングに絡めて、「素晴らしいゲーム音楽を掘り探す(紹介する)」という趣旨が込められています。

本イベントでは、当時のゲーム音楽の持ち味や醍醐味はそのままに、現代風のテクノ、ハウス、ブレイクビーツといったジャンルにアレンジしてお届けします。

出演者のひとり、イギリスのエレクトロニックミュージックレーベルの主宰KODE 9は、このイベントのために来日し、日本のゲームからインスパイアされた音楽をKONX-OM-PAXが制作するAV(オーディオビジュアル)ショーと並行して披露します。なお、このAVショーでは、『アニマトリックス』などを手掛けたアニメーション監督・森本晃司の映像作品が取り上げられます。

また、”東洋のテクノ・ゴッド”として名高いKEN ISHIIは国内初となる’90年代テクノセットを披露。グラフィックデザイナー集団MMMが制作するVJセットと合わせて、観客を1990年代にタイムトリップさせてくれます(なおKEN ISHIIの名盤『Extra』(1995 年)のミュージックビデオは森本晃司が監督)。

そして、日本のマルチメディアアーティストである佐藤理は、海外でも絶大な支持を得るプレイステーション用ゲーム『L.S.D』(1998 年)のライブAVショーを行います。事前に各国のファンにSNSを通じて、(『L.S.D』のゲーム画面のように)自国の街を歩いてもらう映像を募集。結果、南米、ヨーロッパ、オセアニア、アジア、北米などさまざまな国から多くの映像が集まりました。当日は、その映像を編集したAVショーをお届けします。

さらに、ゲーム音楽の作曲家古代祐三と川島基弘は、Flying LotusやJust Blazeなど、世界中のエレクトロニック・ミュージシャンに影響を与えたとされる『ベア・ナックル』(1991年)のサウンドトラックを中心とした国内初のライブを披露。

また、携帯用ゲーム機”ゲームボーイ”の音源開発をはじめ、『メトロイド』(1986年)や『ドクターマリオ』(1990年)などの楽曲を手掛けた、”chiptuneのゴッドファーザー”ことCHIP TANAKAもパフォーマンスを手掛けます。ほかにもQUARTA 330、CARPAINTERといった新進気鋭の日本人アーティストも参加し、ゲーム音楽をコンセプトにスペシャルなDJ/LIVEセットで挑みます。

なお、会場2Fにある”LIQUID LOFT”では、ゲーム音楽史/ゲーム史研究家のHALLYが率いる”HALLY COLLECTIVES”がDJセットとパフォーマンスを披露。”HALLY COLLECTIVES”のメンバーは、SAITONE(チップチューンアーティスト)、細井聡司(『SONIC WINGS』等の作曲家)、三宅優(『塊魂』等の作曲家)、ヨナオケイシ(『あすか120%』等の作曲家)、杉山圭一(『Rez』等の作曲家)、ローリング内沢(ゲームライター)と蒼々たるメンツ。

その後は、『DIGGIN IN THE CARTS』のアートワークを手掛けた森本浩司がDJとして特別出演。そして国内ハウス&テクノ界を代表するGONNOはチップチューンを織り交ぜたスペシャルセットを披露する。

さらに、会場内には特別展示として、ゲーム音楽の歴史を紐解く貴重な資料を集めた、”『あそぶ!ゲーム展』PRESENTSゲーム音楽のパイオニアたち”を出陳します。まさに、一夜で、世界中に影響を与えた日本の’80~’90年代のゲーム・アニメカルチャー、そしてエレクトロニックミュージックシーンを一気に体験できるイベントとなっています。

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本イベントの開催日である11月17日(金)、日本のゲームミュージックの歴史を紐解くコンピレーションアルバム『DIGGIN IN THE CARTS』[Compilation Album]が、”Hyperdub/Beat Records”レーベルよりリリースされます。エレクトロニックミュージックの発展を語るうえで欠かすことのできないゲームミュージックが、いかに世界のミュージックシーンに影響を与えたかを紐解くアルバムに仕上がっています。

アーティスト:V.A.
タイトル:DIGGIN IN THE CARTS
価格:2,200円(税別)
発売日:2017年11月17日(金)
レーベル:Hyperdub/Beat Records
品番:BRHD038
http://www.beatink.com/Labels/Hyperdub/DITC/BRHD038/

■DIGGIN’ IN THE CARTSとは?
『DIGGIN’ IN THE CARTS』[Documentary]とは、2014年にレッドブル・ミュージック・アカデミーが公開した、日本のゲーム音楽の歴史とその魅力を探ったドキュメンタリー映像シリーズ。8ビット・16ビットゲームの時代を中心に、当時のゲーム音楽が世界のミュージックシーンにどれだけの影響を与えてきたかを、日本のゲームミュージックコンポーザーおよび、世界で活躍するミュージシャンたちのインタビューを絡めながら紹介いたしました。

『DIGGIN’ IN THE CARTS』ドキュメンタリー映像シリーズ(全6話)
http://daily.redbullmusicacademy.com/2014/10/diggin-in-the-carts-series

■RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2017とは?
2017年10月22日(日)~11月17日(金)まで、レッドブルが日本の音楽に”翼をさずける”をテーマに音楽フェス「レッドブル・ミュージック・フェスティバル 東京 2017」を開催。ポップス、ロック、ヒップホップ、エレクトロニック、ノイズからゲーム音楽まで、ジャンルはさまざま。日本の音楽にまつわるイベント、ワークショップ、レクチャーを約1ヶ月間にわたって都内各所で行います。レッドブルだからこそのユニークなイベントの数々に、日本の音楽シーンを代表する著名ミュージシャン~新進気鋭のアーティストたちが総勢150組以上登場。
http://tokyo.redbullmusicfestival.com

OPEN / START
19:00 / 19:30
ADV / DOOR
¥3500 / ¥4500
LINE UP
Kode9 x Koji Morimoto AV, Chip Tanaka, Ken Ishii Presents Neo-Tokyo Techno (’90's Techno Set) Visuals by MMM, OSAMU SATO Presents LSD REVAMPED(LIVE) & SPECIAL VJ: TEAM LSD, Quarta 330, Yuzo Koshiro x Motohiro Kawashima Visuals by Konx-Om-Pax, Carpainter(Live Set/TREKKIE TRAX), hally Presents HALLY COLLECTIVES(hally, Saitone, ヨナオケイシ, 細井聡司, 三宅優, 杉山圭一, Rolling Uchizawa), GONNO presents beyond the chip sounds(Special DJ SET)

展示:あそぶ!ゲーム展 presents ゲーム音楽のパイオニアたち
TICKET
e+ 9/22 ON SALE
※20歳未満の方のご入場はお断り致します。年齢確認のため、顔写真付きの公的身分証明書をご持参ください。(You must be 20 and over with photo ID.)
INFO
レッドブル・ジャパン(株)お客様相談室 0120(527)526

ATTENTTION

  • 20歳未満の方のご入場はお断り致します。年齢確認のため、顔写真付きの公的身分証明書をご持参下さい。
  • 会場付近でのお待ち合わせ及び立ち話等は近隣の方のご迷惑になりますのでご遠慮下さい。
  • 会場には駐車、駐輪スペースはございません。歩道に自転車、バイク等をお止めになりますと歩行者の方の妨げ及び近隣の方のご迷惑になりますのでご遠慮下さい。
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