SCHEDULE

2F

liquidroom presents
NEW YEAR PARTY 2020

liquidroom presents</br>NEW YEAR PARTY 2020
OPEN / START
20:30
ADV
¥4,000(税込・ドリンクチャージ別)
LINE UP

Takkyu Ishino
D.A.N.
Tempalay
and more…

TICKET
チケットぴあ [172-097]  ローソンチケット [72915]  e+ LIQUIDROOM 

11/30  ON SALE

※オールナイト公演につき、20歳未満の方のご入場はお断り致します。年齢確認のため、顔写真付きの公的身分証明書をご持参ください。(You must be 20 and over with photo ID.)

 

主催/企画/制作:LIQUIDROOM
後援:Time Out Tokyo

INFO

LIQUIDROOM 03(5464)0800

2020年へと飛躍する、全方位ぐるっとジャンルを飲み込むLIQUIDROOMのカウントダウン

 

さまざまな音楽が交わり、ぐいぐいっと気づいたら年明けムードな、LIQUIDROOMのカウントダウン。今年もさまざまなジャンルのアーティストをラインナップに、多彩かつエネルギッシュなメンツでお送りします。まずは、2019年は激動の1年となったこの人、石野卓球。そのDJプレイが人々を巻き込むエネルギーは、まさに天井知らず、日に日にパワーアップしてるようにすら見えます。しかもこの日はガッツリ楽しめますよな、ロングセット! 飽くなき快楽とともに2020年を迎えましょうぞ。とにかく、LIQUIDROOMの年越しはこの人がいなくてははじまりませんし、そしておわれません。さらに2バンドの出演を発表します。海外でのリリースや、国内やアジアを巡るツアーなどなどまさにその活動のスケールを増しているD.A.N.が登場。そして2019年のシーンを象徴するような1枚、カラフルなサイケデリック・ムードが支配するアルバム『21世紀より愛をこめて』をリリースし、その表現力をひとつもふたつも高めたTempalayが登場します。LIQUIDROOMのカウントダウンが、もちろんこの3組だけではありません、追加発表も今後続きますよ~。インディ・ロックから、ダンス・カルチャーなど、まさにさまざまな音楽~カルチャーを横断し、ここ恵比寿の地で2020年へと飛躍する一夜となること間違いなしでしょう!

 

▼Takkyu Ishino
1989年にピエール瀧らと”電気グルーヴ”を結成。1995年には初のソロアルバム『DOVE LOVES DUB』をリリース、この頃から本格的にDJとしての活動もスタートする。1997年からはヨーロッパを中心とした海外での活動も積極的に行い始め、1998年にはベルリンで行われる世界最大のテクノ・フェスティバル”Love Parade”のFinal Gatheringで150万人の前でプレイした。1999年から2013年までは1万人以上を集める日本最大の大型屋内レイヴ”WIRE”を主宰し、精力的に海外のDJ/アーティストを日本に紹介している。2012年7月には1999年より2011年までにWIRE COMPILATIONに提供した楽曲を集めたDisc1と未発表音源などをコンパイルしたDisc2との2枚組『WIRE TRAX 1999-2012』をリリース。2015年12月には、New Orderのニュー・アルバム『Music Complete』からのシングルカット曲『Tutti Frutti』のリミックスを日本人で唯一担当した。そして2016年8月、前作から6年振りとなるソロアルバム『LUNATIQUE』、12月にはリミックスアルバム『EUQITANUL』をリリース。
2017年12月27日に1年4カ月ぶりの最新ソロアルバム『ACID TEKNO DISKO BEATz』をリリースし、2018年1月24日にはこれまでのソロワークを8枚組にまとめた『Takkyu Ishino Works 1983~2017』リリース。現在、DJ/プロデューサー、リミキサーとして多彩な活動をおこなっている。
www.takkyuishino.com

 

 

▼D.A.N.
2014年、櫻木大悟(Gt,Vo,Syn)、市川仁也(Ba)、川上輝(Dr)の3人で活動開始。様々なアーティストの音楽に対する姿勢や洗練されたサウンドを吸収しようと邁進し、いつの時代でも聴ける、ジャパニーズ・ミニマル・メロウをクラブサウンドで追求したニュージェネレーション。2015年7月にデビューe.p『EP』をリリース。2016年4月に待望の1sアルバム『D.A.N.』をリリースし、CDショップ大賞2017の入賞作品に選出。7月には2年連続でFUJI ROCK FESTIVAL’16に出演。また同年のFUJI ROCKオフィシャルアフタームービーのBGMで「Zidane」が起用される。2017年2月にJames Blakeの来日公演でO.Aとして出演。4月にはミニアルバム『TEMPEST』をリリース。11月に初の海外公演をLONDONで行い、滞在中にはFloating Pointsのスタジオで制作活動を行う。現地のジャイルス・ピーターソンのラジオ番組〈Worldwide FM〉に出演しスタジオライブを敢行。2018年2月、UKのThe xx来日東京公演のO.Aを務める。5月にUK TOURを敢行し”THE GREAT ESCAPE’18″に出演。7月には2ndアルバム『Sonatine』をリリースし、FUJI ROCK FES’18へ出演。9月から12月にかけて、リリースツアーとして、アジア(中国4都市、台湾、バンコク、香港)と、国内9都市の全17公演を開催。不定期で行う自主企画〈Timeless〉ではこれまで、LAからMndsgn、UKからJamie Isaacなど海外アーティストを招聘して開催している。
http://d-a-n-music.com

 

 

▼Tempalay
FUJI ROCK FESTIVAL’19出演!アメリカの大型フェスSXSWを含む全米ツアー、中国・台湾・韓国でアジアツアーを行う等、自由奔放にシーンを行き来する新世代バンド”Tempalay”。
15年9月にリリースした限定デビューEP『Instant Hawaii』は瞬く間に完売。16年1月に1stアルバム『from JAPAN』、17年2月に新作EP『5曲』を発売。17年夏にGAPとのコラボ曲「革命前夜」を収録した2ndアルバム『from JAPAN 2』をリリース。18年夏、AAAMYYY(Cho&Syn)が正式メンバーに加わり、新体制後にリリースしたミニアルバム「なんて素晴らしき世界」が各方面から高い評価を得る。19年6月、怒涛の時代をTempalayという新しい音楽の形で表現したNEW ALBUM『21世紀より愛をこめて』が遂にリリース!流行のポップスでも、正統派の邦楽ロックでもない、新たなサウンドに中毒者が続出中!!
https://tempalay.jp