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OGRE YOU ASSHOLE / Tempalay LIQUIDROOM 14th ANNIVERSARY

OGRE YOU ASSHOLE / Tempalay
OPEN
19:00
START
19:30
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¥3,500(税込・ドリンクチャージ別)
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OGRE YOU ASSHOLE、Tempalay

TICKET
チケットぴあ [115-854]  ローソンチケット [75933]  e+

5/12 ON SALE

※イープラス・プレオーダーあり。
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002258465P0030001
受付期間:2018年4月24日(火曜日)正午~30日(月曜日)

INFO

LIQUIDROOM 03(5464)0800

狂おしくサイケデリック・ナウ!な2つのバンドが溶け合う14周年の宴

 

クラウトロックやさまざまなサウンドをモノにした独自のサイケデリック・サウンドをまとい、もはやライヴにはおいては、貫禄 / 風格すら感じられる凄まじい音場を繰り広げるバンド、OGRE YOU ASSHOLE。昨年開催のLIQUIDROOM 13周年〈DEEP CUT〉に続いて、今年の14周年にも登場。さらにこの国のインディ・シーンのサイケデリック・ロックの空気感をもうひとつ象徴するバンドが登場する──Tempalay。西海岸のサマー・オブ・ラヴな風をアップデートさせ、東京の空をメロウにゆらりと溶解する。2つの点を結ぶ、LIQUIDROOMの14周年の宴、見逃せない幻の、そのステージは必見であります。(河村祐介)

 

▼OGRE YOU ASSHOLE
メンバーは出戸学(Vo,Gt)、馬渕啓(Gt)、勝浦隆嗣(Drs)、清水隆史(Ba)の4人。2005年にセルフタイトルの1stアルバムをリリース。2007年前後から、国内も大型有名ロックフェス出演やメジャー・シーンのオルタナティブ・バンドとのツアー、海外有名アーティストのサポートなどで日本のメジャー音楽シーンで知られるようになった。

 

結成当初はツインギターの絡みを活かしたUSAインディー・ロックの影響を色濃く反映したサウンドだったが、2011年リリースのアルバム「homely」以降、サイケロック、AOR、ポストパンク、クラウトロックなどの要素を取り込み、多様な楽曲を展開している。2009年3月にバップへ移籍し、シングル「ピンホール」でメジャーデビュー。2010年11月にはモントリオール出身のWolf Paradeと共に全米+カナダの18ヶ所をまわるアメリカ・ツアーを行った。

 

2016年11月に最新(7th)アルバム「ハンドルを放す前に」をP-VINE RECORDSよりリリース、ミュージックマガジン誌「2016ベストアルバム・日本のロック部門」で2位を獲得。

 

2017年7月には「FUJI ROCK FESTIVAL」に通算3度目の出演を果たした。また、同年10月にはジェイムズ・マクニュー(Yo La Tengo)リミックスによる7インチ・シングルを発売した。

 

▼Tempalay
FUJI ROCK FESTIVAL、アメリカの大型フェスSXSWに出演し、2度に渡る中国ツアーを行う等、自由にシーンを行き来する新世代ロックバンド“Tempalay”。小原綾斗(Gt&Vo)、竹内祐也(Ba)、藤本夏樹(Dr)に加えて、ライブにはサポートメンバーのAAAMYYY(Cho&Syn)を加えた4人編成で行う。

 

結成から僅か1年にしてFUJI ROCK FESTIVAL’15「ROOKIE A GO-GO」に出演。15年9月にリリースした限定デビューEP『Instant Hawaii』は瞬く間に完売。16年1月に1stアルバム『from JAPAN』をリリースし同年3月に行われたアメリカの大型フェスSXSW2016を含む全米ツアーや2度に渡る中国ツアーを行うなど国内外でも活躍の場を広げる。17年2月に新作EP『5曲』を発売。尊敬するアンノウン・モータル・オーケストラ来日公演のオープニングアクトを務める。17年5月にGAPとのコラボ曲「革命前夜」を発表。話題と注目が集まる中で2度目の出演となったFUJI ROCK FESTIVAL’17では、ボーカル小原がワクワクしすぎて右指を骨折。そんな緊急事態に仲間のギタリスト達が集結し、1曲ずつギターをバトン代わりに演奏したステージが多くの人の胸を打ち、ちょっとした伝説となる・・・!そして17年夏に待望の2ndアルバム『from JAPAN 2』をリリース!西海岸やカナダの海外インディーシーンを感じさせる脱力系サウンドに中毒者が続出中!
http://tempalay.com