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Tempalay / ドミコ / MONO NO AWARE 中国巡演最終站

Tempalay / ドミコ / MONO NO AWARE
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¥2,500(税込・ドリンクチャージ別)
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Tempalay / ドミコ / MONO NO AWARE

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チケットぴあ [102-027]  ローソンチケット [73793]  e+ 

12/24 ON SALE
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※イープラス・プレオーダーあり。
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002245314P0030001
受付期間:2017年12月5日(火曜日)~10日(日曜日)
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INFO

LIQUIDROOM 03(5464)0800

Tempalay、ドミコ、MONO NO AWARE、 中国ツアー凱旋ライブが決定!

来たる2018年3月1日、Tempalay/ドミコ/MONO NO AWAREの3組による中国凱旋ツアーのファイナル公演”中国巡演最终站”が、恵比寿リキッドルームで開催される事となった。

2017年11月、中国の广州/深圳/杭州/上海/北京の5都市の会場で、5日間連続ライヴという濃密なスケジュールで行われたこのツアー。”毎日が1000人キャパだった”とMONO NO AWAREのGt.加藤成順から耳にした様に、どのライヴ写真を観ても、広い会場内に大勢のファンが集まったものばかりだった。どうやら、中国の音楽メディアやSNSで日本のバンドを知る情報ツールやコミュニティーが拡がっているらしく、ライヴ中も演奏に合わせて口ずさむ観客が多かったという。今年、各々話題作をリリース、FUJI ROCK FESTIVAL’17をはじめとする音楽フェスに引っ張りだこだった彼らだが、支持層は既にアジア圏内まで拡がっているようだ。

どのバンドも、2000年代のUS/UKシーンの影響が感じられつつも、言葉の並びや歌い回しが和的で日本人独特のバランス感を兼ね揃えている。そして、大きな共通項としては、捻くれたサウンドメイクやメロディー展開ながら最終的にポップにまとめるセンスがある事だろう。しかし、各々のサウンドや存在が独立しているのは、その”捻くれ”が活きた大きな証拠だろう。

また、慣れない環境下での連日のライヴツアーの中で、元々親交のあった彼らの絆は更に深まったそう。プレイヤー同士、互いがより良いステージを、同じイベントを築ける様に心を許しあえ高めあえる、ツアーを経ての代えがたい財産である。

 

▼Tempalay 東京を中心に活動する、小原綾斗(Gt&Vo)、竹内祐也(Ba)、藤本夏樹(Dr)による3ピースロックバンド。ライブはサポートメンバーにAAAMYYY (Cho&Syn)を加えた4人編成で行う。 結成から僅か1 年にしてFUJI ROCK FESTIVAL ’15「ROOKIE A GO-GO」に出演。西海岸やカナダの海外インディーシーンの響を感じさせる脱力系サウンドに中毒者が続出中!15年9月にリリースした限定デビューEP『Instant Hawaii』は瞬く間に完売。16年1月に1stアルバム『from JAPAN』をリリースし同年3月に行われたアメリカの大型フェスSXSW2016を含む全米ツアーや中国ツアーを行うなど国内外でも活躍の場を広げる。17年2月に新作EP『5曲』を発売、尊敬するアンノウン・モータル・オーケストラ来日公演のオープニングアクトを務める。17年5月にGAPとのコラボ曲「革命前夜」を配信リリースし話題と注目が集まる中で2度目の出演となったFUJI ROCK FESTIVAL’17では、ボーカル小原がワクワクしすぎて右指を骨折。そんな緊急事態に仲間のギタリスト達が集結し、1曲ずつギターをバトン代わりに演奏したステージが多くの人の胸を打ち、ちょっとした伝説となる・・・!そして18年夏に待望の2ndアルバム『from JAPAN 2』をリリース! ▼ドミコ 2011年結成。さかしたひかる(Vo/Gt)と長谷川啓太(Dr)の2人からなる独自性、独創性で他とは一線を画す存在として活動。自主制作盤「わお、だいびんぐ」(現在入手不可)、全国流通盤「深層快感ですか?」(2014/12/07 release)と「Delivery Songs」(2015/06/24 release)のミニ・アルバム2枚をリリース。それまで、全てセルフ・レコーディング、セルフ・ミックスで制作を行ってきた。バンドの音楽性はガレージ、ローファイ、サイケ等多面的に形容される事が多いが、その個性的なサウンドは確実にドミコそのものである。埼玉を拠点としながら定期的にライブを行い、一目で釘づけになる常習性の高いライブで定評がある。2016年3月31日、会場限定シングル『ooo mai gaaa!!!』をリリース。タイトル曲の「おーまいがー」は「ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン」第4話EDに抜擢。4月には全世界でブレイク中のスペインのバンドHiNDS来日公演のオープニング・アクトを務めた。11月9日初めてのフル・アルバム『soo(そー) coo(くーる)? 』をリリース。渋谷Chelsea Hotelのアウトストアを皮切りにドミコ初の全国ツアー、ドミコ「soo coo?」Release Tourを開催。2017年Space Shower TVが年間通して新人アーティストをPUSHする<NEW FORCE 2017>10組に選出される。6月、初の配信限定シングル『くじらの巣』をリリース。Apple Music <今週のNEW ARTIST>に選ばれる。7月、FUJI ROCK FESTIVAL’17に初出演を果たした。10月18日には2nd フル・アルバム『hey hey,my my?』をリリース、その直後に全国8か所のワンマン・ツアーをスタートし、11月にはバンド初となる中国ツアーを敢行後、年内いっぱいツアーを行う。 https://www.domico-music.com https://twitter.com/hikarururururu https://www.instagram.com/hikarucchi https://m.youtube.com/channel/UCANzt1Ss8SpcpmR-QhzZQ-A?app=desktop ■こんなのおかしくない? MV https://youtu.be/IEfCtGHgaLk ■ロースト・ビーチ・ベイベー MV https://youtu.be/1pZ6GqhBrYM ▼MONO NO AWARE 東京都 八丈島出身の玉置周啓(Gt, Vo) 、加藤成順(Gt)と共に、
大学で出会った同級生の竹田綾子(Ba)、柳澤豊(Dr) で 構成される。

2013年結成。2015年1月からドラムが柳澤豊に変わり、徐々に現スタイルに。
2016年、1st single「イワンコッチャナイ/ダダ」を自主リリース。
2017年3月には、1st フルアルバム「人生、山おり谷おり」をP-VINEより全国流通。
同年8月ペトロールズのカヴァーEP「WHERE, WHO, WHAT IS PETROLZ?? – EP」に参加。
同年12月には「人生、山おり谷おり」LP盤+ZINEをリリース、 渋谷WWWにてゲストにミツメを迎えた発売記念イベント「天下一舞踏会」を開催する。 FUJI ROCK FESTIVAL’16 ’17に連続出演。 バンド名のごとく曲ごとにその曲調は大きく流動しつつも、一筋縄ではいかないメロディラインと、
言葉遊びと独特のリズムに溢れる歌詞で、どの曲も喜怒哀楽では測りきれない感情を抱かせる。 http://mononoaware-band.tumblr.com

 

 

new! インタビューUP
今回、この3バンドのヴォーカルであるTemlapay・小原、ドミコ・さかした、MONO NO AWARE・玉置による特別対談を決行。

都内中華料理店で円卓を囲みながら、ツアー中のエピソードや中国でのライヴの印象を中心に話を伺った。

 

詳しくはこちら!→ “中国巡演最終站”特別対談