石野卓球 / WESTBAM TAK BAM JAPAN TOUR 2026
- OPEN / START
- 23:00
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- ¥6,600(税込・ドリンクチャージ別)
- LINE UP
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石野卓球 / WESTBAM
- TICKET
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5/2 ON SALE
※オールナイト公演につき、20 歳未満の方のご入場はお断り致します。
年齢確認のため、顔写真付きの公的身分証明書をご持参ください。
- INFO
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クリエイティブマン 03-3499-6669
日本とドイツが誇るテクノ/エレクトロニック・ミュージックシーンの最重要DJ、
石野卓球とウエストバムによるスペシャルツアーが決定!
ウエストバムの初来日公演は1996年、リキッドルーム。約30年という節目に実現した今回の共
演は見逃せない!
石野卓球 :
1989年にピエール瀧らと”電気グルーヴ”を結成。
1995年には初のソロアルバム『DOVELOVESDUB』をリリース、この頃から本格的にDJとしての活動もスタートする。
1997年からはヨーロッパを中心とした海外での活動も積極的に行い始め、
1998年にはベルリンで行われる世界最大のテクノ・フェスティバル”LoveParade”のFinalGatheringで150万人の前でプレイした。
1999年から2013年までは1万人以上を集める日本最大の大型屋内レイヴ”WIRE”を主宰し、精力的に海外のDJ/アーティストを日本に紹介している。
2012年7月には1999年より2011年までにWIRECOMPILATIONに提供した楽曲を集めたDisc1と未発表音源などをコンパイルしたDisc2との2枚組『WIRETRAX1999-2012』をリリース。
2015年12月には、NewOrderのニュー・アルバム『MusicComplete』からのシングルカット曲『TuttiFrutti』のリミックスを日本人で唯一担当した。
そして2016年8月、前作から6年振りとなるソロアルバム『LUNATIQUE』、12月にはリミックスアルバム『EUQITANUL』をリリース。
2017年12月27日に1年4カ月ぶりの最新ソロアルバム『ACIDTEKNODISKOBEATz』をリリースし、2018年1月24日にはこれまでのソロワークを8枚組にまとめた『TakkyuIshinoWorks1983~2017』リリース。
現在、DJ/プロデューサー、リミキサーとして多彩な活動をおこなっている。
WESTBAM:
マキシミリアン・レンツ、またの名をWestbam(ウエストバム)。
彼はドイツ出身の先駆的なDJ、プロデューサーであり、レーベルオーナー、イベントオーガナイザーとしてエレクトロニック・ミュージックの歴史を語る上で欠かせない重要人物である。
1965年生まれ。1983年という極めて早い段階から、ノンストップのエレクトロニック・ミュージック・セッションをスタート。
その後数十年にわたり、テクノカルチャーの形成において変革的な役割を果たした。
彼はこのジャンルにおける主要なイノベーターであり、1980年代後半から1990年代にかけてのテクノの世界的台頭に大きく貢献した。
1987年にレーベル「LowSpiritRecordings」、1991年には世界で最も息の長いエレクトロニック・ミュージック・フェスティバルである「Mayday」を共同設立し、ドイツのレイヴシーンを開拓。
また、ベルリンで初めて開催された「LoveParade」でプレイしたオリジナルDJ4人のうちの1人であり、同イベントを翌10年間で象徴的なテクノ・ムーブメントへと押し上げた立役者でもある。
1989年に発表された伝説的なアルバム『TheCabinet』は、DJの世界に「コンセプト・アルバム」という概念を持ち込み、DJが単なる選曲家ではなく「純粋なアーティスト」であるという地位を確立させた。
その後も『APracticingManiacatWork』『BamBamBam』『We’llNeverStopLivingThisWay』『Götterstrasse』といったアルバムを次々と発表。
各作品が彼のサウンドの進化における重要なチャプターを刻んでいる。
「MonkeySay,MonkeyDo」(1988)、「CelebrationGeneration」(1993)、「BeatboxRocker」(1998)、そして「SonicEmpire」(1997)といった象徴的なシングルを世に送り出す一方、ネナとの「OldSchoolBaby」、リチャード・バトラーとの「YouNeedtheDrugs」、さらにはタイラー・ザ・クリエイターとの「DifferentCountry」など、ジャンルを越えた伝説的なコラボレーションも彼のキャリアを彩っている。
恐れを知らない創造性とビジョンを持つWestbamは、テクノの進化そのものの代名詞となり、エレクトロニック・ミュージック界における真のレジェンドとしての地位を不動のものにしている。