LIQUID LOFT

12

2011

Dec

12 / 02 Fri .

PEEP Vol.2

-Triple Release Party-

1202_PEEP_Vol2_front_ol
今回は話題の強者三つ巴、DJ DYEの東京でのレギュラー・パーティー!
THA BLUE HERBのライヴにて、ILL-BOSSTINOとの、1MC1DJのライヴの緊張感を最大限にまで増幅する鉄壁のコンビネーションを披露するライヴDJ、そしてクラブ・プレイにおいても地元札幌を中心に活躍の場を広げているDJ DYE。彼の札幌以外での初のレギュラー・パーティー、その名前は”PEEP”。”PEEP”の、その意味は“のぞき見”や“鳴き声”や“音”。DJ DYEと様々なDJとの深いコミニケーションによって作られるパーティーの空間。一晩を通してDJ同士が対峙することにより、DJとしての根底に流れる感覚を、音を通じてのぞき見る。そしてDJプレイの根本を共振させて音を奏で、空気を作り出すパーティー。さらに複数系の”PEEPS”は、スラングで仲間を意味する言葉。DJプレイを通して一晩で”PEEP”し、単なる共演者から、”PEEPS”へ、さらにパーティーに集まる人々を”PEEPS”へ。前回のINNER SCIENCEに続いて登場するはアンダーグラウンド・シーンで注目を集める2組。Gonnoは、レーベル/パーティーの〈WC〉などを中心に国内のテクノ/ハウス・シーンで長らく活躍。またシーンで鍛えられてきたそのDJのみならず、アーティストとしてその作品の多くは海外でも認められ多数のレーベルより作品をリリースしている。つい最近ではDJ HARVEYがリリースしていることで知られるウルグアイの人気レーベル〈International Feel〉から「ACDise #2」をリリースし、ガルニエやジェームス・ホールデン、フランソワといった名だたるDJのプレイリストにあがるなど話題となった。そしてもうひと組は、TWIN PEAKS。THINK TANKの、あのMC集団の後ろでビートを繰り出し、最近ではDJとしてもドス黒いサイケなグルーヴを響かせているDJ YAZIと、FUTURE TERROR主宰のDJ NOBUがその才能に惚れ込み東北でスカウトしたHARUKAによるユニット。ふたりがたたき出す、バック・トゥ・バック+ノイズ/スクラッチは身の毛もよだつハード・グルーヴ!つい先頃〈BLACK SMOKER〉からのミックスCD「Live at OPPA-LA」で全国津々浦々まで伝播中。テクノ/ハウス~ヒップホップとさまざまなエレメントが3組のDJたちによって、紡がれるこの日。DJ DYEの”PEEP”はなにとなにをつなぎあわせるのか?乞うご期待!

gonno
□Gonno(WC/Merkur/International Feel)
次世代ハウス/テクノDJの旗手として各地で活躍し、またこれまでに数々の作品を国内外より発表。UKのRe-active Recordingsよりリリースされた”Hammersmith EP”、Perc Traxよりリリースされたアシッド・ハウス “WC Succession EP”が、Josh WinkやLaurent Garnier等、国内外のDJにプレイされ頭角を現す。2008年にリリースされたEP “I Don’t Need Competition”(Donnacha Costelloリミックス収録)は”新世代デトロイト”と評され、ドイツの音楽情報誌であるGroove MagazineやDe:bugなど各紙で紹介され話題を呼んだ。DJやライブアクトとしても、テクノ/ハウスを軸にアシッドでメロディック、そして幅広くジャンルを横断するストーリー性溢れるプレイが話題となり全国各地でプレイ、2007~2009年にはベルリンでのギグをBar25、Tape Club、Ritter Butzkeなどで敢行した。近年ではゲーム「Gran Turismo 5」等へ楽曲提供を行うなど幅広い活動を行う反面、昨年Merkur SchallplattenからリリースされたEP “MERKUR 3″では、ヴァイナルリリースオンリーという限定的な形態にも関わらず様々なジャンルのDJにプレイされ各所でソールドアウト、カルトヒットとなった。各方面でのDJやライヴアクトに多忙を究める中、今年9月には新たにウルグアイの気鋭レーベルInternational Feelから久々のシングル “ACDise #2″ が、James Holden、Francois Kevorkian、Todd Terje、Laurent Garnier、Beats In SpaceのTim Sweeney等にヘヴィープレイされ話題を集め、発売後一週間で初回プレス1,000枚がソールドアウト。予測不能な今後の動向に目下注目を集めている。
http://www.gonnosunao.com
http://www.myspace.com/gonnodetente
http://www.higher-frequency.com/interview/4685(インタビュー)

■作品概要
Gonno mix-CD(still untitled)
Disk Union exclusive
release on late of 2011

twin_peaks
□TWIN PEAKS(DJ YAZI x HARUKA)
DJ NOBU主宰、千葉を拠点に2000年代のアンダーグランドダンスミュージックシーンを牽引してきたFUTURE TERRORとBLACK SMOKER RECORDS主宰、10年以上に渡ってジャンルの狭間で強烈なインパクトを放ち続けてきたEL NINOによって2010年11月22日にclubasiaで開催、700人以上を動員したモンスターパーティー『BLACK TERROR』にて衝撃のデビューを果たしたのがFUTURE TERRORのHARUKA、THINK TANKのDJ YAZIの2人によるハード・テクノ・インプロビゼーション・ユニットが『TWIN PEAKS』だ。バック・トゥ・バックで紡ぎ出すグルーブとノイズ/スクラッチでサスペンスを表現。
http://blacksmoker.net/
http://futureterror.net/

■作品概要
日本が誇るハードコア・パーティ<FUTURE TERROR>の若手筆頭=HARUKAと、ヒップホップ、ダブ、フリー・ジャズ、ノイズまでをも呑み込むトリップ・ミュージックのサラダ・ボウル<THINK TANK>のDJ=YAZIによるユニット――<TWIN PEAKS>によるMIXCD!<OPPA-LA>で行なわれた7・アワーズを録音。CDと同様に7・アワーズから抜き取って編集したAnother Mixがダウンロードできるカードが封入されています。

“Live at OPPA-LA”
BSMX-033 / BLACK SMOKER RECORDS
1,575yen(tax in.)
now on sale!!

dj_dye
□DJ DYE(THA BLUE HERB)
THA BLUE HERBのDJ。フラットな音楽性、確かな耳と感覚から吸収した多種多様な世界のダンスミュージックを核に、その場の空気と共鳴しながら紡いでいくプレイは、ジャンルという固定概念に括られたリスナーの壁を超えてフロアを沸かせリピーターを増殖させている。アグレッシヴなそのプレイは世のパーティーピープルを悦ばせハマらせているのは言うまでもない。現在は札幌PRECIOUS HALLにて「LAIDE」に参戦、東京LIQUID LOFTにて「PEEP」を始動。そして札幌club JADEにて、自らJUN-GOLD [TBHR]と共にマンスリーイベント「Shop」を主宰。静かに、だが確実にその牙を研ぎ続け、深化を続けているアーティストである。
http://tbhr.co.jp

■作品概要
THA BLUE HERBとしてだけではなく、全国各地のクラブプレイでリスナーを魅了し踊らせ続けるDJ DYEによる”初”の現場感を凝縮したMIX CDが登場!

“ELEKT” – DJ DYE(THA BLUE HERB)
OTCD-2334 / ULTRA-VYBE, INC.
2,500yen(tax in.)
now on sale!!

OPEN / START
23:30 / -
ADV / DOOR
- / door only 2,500yen(with flyer 2,000yen)
LINE UP
guest:Gonno(WC/Merkur/International Feel)、TWIN PEAKS(DJ YAZI x HARUKA)
resident:DJ DYE(THA BLUE HERB)
TICKET
INFO
LIQUIDROOM 03-5464-0800

ATTENTTION

  • 20歳未満の方のご入場はお断り致します。年齢確認のため、顔写真付きの公的身分証明書をご持参下さい。
  • 会場付近でのお待ち合わせ及び立ち話等は近隣の方のご迷惑になりますのでご遠慮下さい。
  • 会場には駐車、駐輪スペースはございません。歩道に自転車、バイク等をお止めになりますと歩行者の方の妨げ及び近隣の方のご迷惑になりますのでご遠慮下さい。

TOGA