FEATURE-REVIEW

ねごと

── スーパーカーのファーストですね。
藤咲スーパーカーを知ったのは高校生の時です。当時、ギターの瑞紀がオススメするアーティストのCDを聴くことが多く、その中にスーパーカーがありました。
── どこがとても魅力的でしたか?
藤咲イントロからドキドキする感じ。耳障り、ついつい口ずさみたくなるような唄、男女掛け合う曲があったり。どれをとっても新鮮でずっと聴いてました。このアルバムの最後に入ってる“TRIP SKY”が、終わりまでのヒリヒリする感じとはじまりを予感される雰囲気があってとっても好きです。
── いまの活動において影響を受けている部分はありますか?
藤咲スーパーカーが好きだからあのベース(YAMAHA SBV)を持ってみたい、弾いてみたい!」っていうのがありました。

── 2枚目は、話題になりながらもすぐに解散してしまったイギリスのケイジャン・ダンス・パーティの残党が解散後に結成したアルバムですね。こちらは? いつ頃出会ったんでしょうか?
藤咲1年くらい前です。レコーディング中にベーステックさんにオススメされて去年はずっと聴いてました。
── どの部分に影響を受けましたか?
藤咲伸びやかなものもあるけれど、基本的にザラザラしたサウンドに惹かれました。声にもザラザラしたエフェクトをかけちゃう感じとか。あとは、個々のキャラクター。特にベースが日本人で女性なんですが、弾いている姿が美しいです。
── 現在の活動への影響は?
藤咲Yuckのベースを観て私もいつか女性らしさ、大人っぽさ、少しの気だるさが表現できるような人になりたいと思っています。

── こちら2枚は澤村さん。GO!GO!7188のセカンドですね。
澤村高校に入って初めて組んだバンドのメンバーが教えてくれました。
── どの部分が魅力でしたか?
澤村“和”を感じる声とメロディーで、ちょっとおどろおどろしいのにポップで聴きやすいところ。
── どの部分に現在も影響を受けていると思いますか?
澤村このアルバムの曲をコピーしまくってたからアクセントの付け方とかハイハットとライドの使い分けとかを学べたんだと思います。あとコピーすることの楽しさも。
── このアルバムにまつわる思い出とかは?
澤村GO!GO!7188はコーラスもたくさん入ってるので、学校の帰り道にメンバーとハモりながら歩きました。

── さて2枚目です。こちらはオーストラリア出身の5人組ですね、こちらはデビュー盤。
澤村多分、大学1年生くらいの時に初めて聴いたのですが気づいたらiTuneのライブラリに入っていらたので経緯がわかりません。
── どこが魅力ですか?
澤村シンプルだけど「これ!」っていうドラムのパターンにドキッとしました。センスいいなぁと。洋楽はあまり聞かないのですが、歌詞がわからなくても楽しいのが魅力です。
── いまの活動において重要な部分は?
澤村アレンジを考える前、頭をスッキリさせたい時によく聴いています。

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