FEATURE-REVIEW

ミツメ

なぜ出会ってしまったのだろう? ヤツらとの出会いによって人生狂い咲き!?
そんな“ニクイ”やつらをご紹介。
2月にニューアルバムをリリースし、リキッドルームでもワンマンライブが控えている、
ミツメのメンバーの人生を狂わす10枚とは!?


須田洋次郎(Dr)

大学生のころよく聴いていた1枚。1曲目と4曲目はサークルの友達とコピーして、学祭で演奏しました。




3年前くらいにRobert Wyattにすごくはまった時期があって、そのきっかけになったアルバム。音が多くて楽しいけど、どこかもの悲しくて、何ともいえない気持ちになってしまいます。




全体的に平和な雰囲気で、ビーチボーイズの中でも落ちついて聴けるアルバムなので好きです。






ナカヤーン(Ba)

Kid Aからの三枚は中高生時代どれだけ繰り返し聴いたかわかりません。タナソー氏のライナーノーツと共にいつまでもはっきり記憶に刻み込まれた盤です。




高校~大学初期にハマっていました。
ネバっこいグルーヴを前面に押し出したバンドがやりたいなーと考えていた時期もありました。




ドイツの方々の音に心酔していた時期がありました。クラフトワークやファウスト、後のノイエ・ドイチェ・ヴェレ期のバンドも大好物ですが、Canのこの盤の独特の空気感は至高です。






川辺素(Vo,Gt)

小学生の頃ひたすら聴いてました。「(Just Like) Starting Over」が特に好きで、こんな曲が作れたらなとガキながら思ってました。




ツインギターバンドの魅力がつまってます。ライブも笑えるくらい好きでリキッドルームに見に来てました。




好きに理由なんてない!と言えばこのアルバムで、「19(nineteen)」には僕がポップスに求める物が全部ある気がしてます。






大竹雅生(Gt,Syn)

  • 『Damon Andy Rob Ron: The Yes Girls』
  • Swirlies

好きなアルバムを人に聞かれて、これを答えることはまず無さそう(ふだん思い出せなそう)だけど、
無意識化で音の片鱗が確実に記憶の片隅に残り、いろいろ狂わされてそうだな、というアルバム。
久々に聞いてみたら素晴らしいゴミ感で、素敵でした。




18、9歳くらいの頃、このアルバムを聞きすぎたせいで、その後しばらくギターの音が歪まなくなりました。



  • 『KERONCONG PENAWAR RINDU』
  • MASNUN

まだインドネシアのツアーが決まる前、某レコ屋で購入したインドネシアのカセットテープ。詳細不明。
カシオトーン?をバックに女性が熱唱するというこのカセットが異様な魔力を持っていたせいで、
しばらく普通の音楽が聴けなくなりました。

●LIVE 告知
ミツメ
ミツメ『ささやき』Release Tour Final

3/28 (Fri) @ 恵比寿LIQUIDROOM
http://www.liquidroom.net/schedule/20140328/17311/

●アルバム 告知

2014年2⽉に3rd Album『ささやき』をリリース!!