FEATURE-REVIEW

ピエール瀧(電気グルーヴ)

なぜ出会ってしまったのだろう?ヤツらとの出会いによって人生狂い咲き!?
そんな「ニクイ」やつらをご紹介。

  • 未知との遭遇
  • スティーブン・スピルバーグ

10歳の時に劇場で見て衝撃を受けた作品。最近のスピルバーグは『宇宙戦争』で宇宙人に対する考え方が180度急変。スピルバーグに何が @TOWER.JP

  • Music For Parties
  • Silicon Teens

湯加減が丁度良くずっと愛聴している1枚。とにかく音色が心地よし。 @TOWER.JP

  • バーチャファイターリミックス(サターン)
  • SEGA

1996年の段階でバーチャで通信対戦ができた。今考えると実はすごい。やりまくった記憶。

  • ゆきゆきて神軍
  • 原一男

執念を映像化。19歳の時に見てぶん殴られたかのような衝撃と混乱を受ける。見るにあたってはそれなりの覚悟が必要。

  • Megatop Phoenix
  • Big Audio Dynamite

ロックとダンスチューンを皿に盛ってちょっとだけメロウなスパイスをふりかけました的な1枚。実はミックジョーンズの声が好き。 @TOWER.JP

  • 侍ジャイアンツ
  • 原作:梶原一騎、漫画:井上コオ

最近DVD化。番場蛮のデタラメさは痛快を軽く越え、もはやアートの領域。長嶋が現役という設定は今となってはほぼSF。 @TOWER.JP

  • Full Metal Jacket(サントラ)
  • スタンリー・キューブリック

映画も良いがサントラも良い。「ファミコンウォーズが出るぞ!」の元ネタ。 @TOWER.JP

  • わたしは真悟(漫画)
  • 楳図かずお

ダークでせつないSF漫画。何かと話題の東京タワーにはこんなエピソードも。映画化希望。 @TOWER.JP

  • Solid State Survivor
  • Yellow Magic Orchestra

シンセサイザーに未来が宿っていた頃の名盤。ベタをはるかに超越して素晴らしい!バンドにもバイオリズムがあるのだという事がよくわかる。 @TOWER.JP

  • モンスターハンター
  • カプコン

大人になってここまでハマるゲームに出会うとは思わなかった。なんだかわからないがやりたくなる。それを中毒と言う。

ピエール瀧(電気グルーヴ)

1989年、石野卓球と“電気グルーヴ”を結成。
1991年、アルバム『FLASH PAPA』でメジャーデビュー。1995年には初のソロ映像作品『メカノ』をリリース。
また電気グルーヴとしては、1997年にリリースしたシングル 「Shangri-La」、アルバム 『A(エース)』(オリコン初登場3位)が各50万枚の売り上げを記録し、電気グルーヴ活動史上最大のヒットに。
また、俳優として数々の映画に出演し、中野裕之監督の『Short Films』では、役者として出演する以外に、収録作品「県道スター」の監督をつとめている。
その他、CMのナレーション、漫画の原作、タレント業など、ジャンルを問わず幅広く活躍中。
2003年10月には、初のワンマンイベント「ピエール瀧PRESENTS 7HOURS DELUXE」を開催。その名の通り、7時間に渡って、バンドあり、VJあり、トークありの怒濤の耐久パフォーマンスを披露。
2004年12月には『ピエール瀧PRESENTS COMIC牙 DELUXE / ピエール瀧とベートーベン LIVE at LIQUIDROOM』をリリース。2005年12月には、自らディレクションをつとめたPSPのゲームソフト『バイトヘル2000』(SCE)をリリースした。

http://www.pierretaki.com/
  • taki_game01.jpg
    PSPソフト『バイトヘル2000』
    cat#:UCJS-10022
    price:4,800円(税込5,040円)
    (株) ソニー・コンピュータエンタテインメントより発売中
  • taki_game02.jpg
    PSPソフト『バイトヘル2000 ‘PSP‘ the Best』
    cat#:UCJS-18008
    price:2,667円(税込2,800円)
    (株) ソニー・コンピュータエンタテインメントより発売中